楽曲が酷似していた問題で、FLORENCE AND THE MACHINEがGANG GANG DANCEに著作権料を支払う
ギャング・ギャング・ダンスから楽曲が酷似していると指摘されたフローレンス・アンド・ザ・マシーンが、彼らに著作権料を支払うことを表明した。
問題となっている曲は、ギャング・ギャング・ダンスの“House Jam”とフローレンスの“Rabbit Heart(Raise It Up)”。〈How Quickly The Glamour Fades〉という歌詞の一節とメロディーが類似している。ギャング・ギャング・ダンスの所属するワープによると、フローレンスのレーベルであるアイランドは、この著作権侵害を認知していたという。
バンドの中心人物であるフローレンス・ウェルチは、曲のクレジットが自身とポール・エプワースのみとなっており、ギャング・ギャング・ダンスの名前が表記されていないことは間違いだったと弁明。「隠していたことじゃないわ。前にもインタヴューで話したことがあるし。私はギャング・ギャング・ダンスの大ファンで、彼らに敬意を表するつもりだったのよ」と語っている。







