DJ OZMAも絶賛! 噂の異色ガールズ・バンド、キノコホテルがファースト・アルバム『マリアンヌの憂鬱』でメジャー進出!!

妖しげな雰囲気を纏ったレトロかつエレガントな容姿と、昭和感漂うパンチの効いたガレージ・サウンドで独特の存在感を放つ噂のガールズ・バンド、キノコホテル。あのDJ OZMAもその才能に惚れ込み、矢島美容室“はまぐりボンバー”のPVにバック・バンド役として出演するなど、各メディアでも注目を集めている彼女たちが、2010年2月3日にメジャー・デビュー・アルバム『マリアンヌの憂鬱』をリリースすることがあきらかとなった。
〈キノコホテル支配人〉を自称するリーダーのマリアンヌ東雲(ヴォーカル/オルガン)を筆頭に、同ホテルの従業員であるイザベル=ケメ鴨川(ギター)、エマニュエル小湊(ベース)、ファビエンヌ猪苗代(ドラムス)の4人で構成されたこのバンド。けたたましく唸るオルガンとファズまみれのギター、60年代の歌謡曲を思わせる艶かしい歌唱が合わさったヴィザールな音世界は聴く者すべてに強烈な印象を与え、ゆらゆら帝国との仕事で知られる中村宗一郎をエンジニアに迎えた2007年の自主制作シングル“真っ赤なゼリー”はインディーズ・シーンで大きな話題を呼んだ。
ライヴ・シーンでも相対性理論や戸川純らとイヴェントを共にするなど、徐々にその名を広めており、今年2月にリリースされたライヴDVD「キノコホテルの夜明け~初期実演会」は、その中毒性抜群のパフォーマンスをパッケージングした作品として、異例のヒットを記録している。
待望のメジャー進出盤にして初のアルバムとなる本作には、上述の“真っ赤なゼリー”やライヴの終盤に必ず演奏される“キノコホテル唱歌”などを含む全8曲を収録。CD-EXTRA仕様で“もえつきたいの”のPVも収録しており、毒々しいポップ感に満ちた彼女たちのロックンロールを存分に堪能できる一枚と言えそうだ。
2月には本作のリリースを記念したツアーならぬ巡業の開催も決定しているので、その異色のロック・ワールドを体験したい人はぜひ会場に足を運ぼう!
〈キノコホテル『マリアンヌの憂鬱』収録曲〉
1. 静かな森で
2. 真っ赤なゼリー
3. もえつきたいの
4. 還らざる海
5. ネオンの泪
6. あたしのスナイパー
7. 夕焼けがしっている
8. キノコホテル唱歌
〈サロン・ド・キノコ祇園編「マリアンヌの憂鬱」発表記念公演〉
日時/会場:2月6日(土) 京都・磔磔
開場/開演:18:00/19:00
チケット代:前売 2,000円/当日 2,400円
〈サロン・ド・キノコ今池編「マリアンヌの憂鬱」発表記念公演〉
日時/会場:2月7日(日) 愛知・名古屋得三
開場/開演:18:00/19:00
チケット代:前売 2,000円/当日 2,500円
〈サロン・ド・キノコ特別編「マリアンヌの憂鬱」発表記念公演〉
日時/会場:2月14日(日) 東京・下北沢club Que
開場/開演:18:30/19:00
チケット代:前売 2,500円/当日 3,000円







