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CBGBを支えたMINK DEVILLEのフロントマン、WILLY DEVILLEが死去

米の名ライヴハウス、CBGBの黎明期を支えたバンドの一つとして数えられるミンク・デヴィルの結成メンバー、ウィリー・デヴィルが、8月6日にすい臓ガンのためこの世を去った。享年58歳。

ウィリーは、アメリカの伝統的な音楽をパンクとミックスさせたスタイルで名を馳せた、ミンク・デヴィルのフロントマンとして活躍。80年代半ばにバンドが解散すると、ニューオーリンズに移り住み、よりルーツ・ミュージックに接近した独自の世界観を打ち立て、長年に渡って現役で音楽活動を続けていた。今年2月にC型肝炎のために入院、その手術の際にガンが発見され、そのままNY市内の病院にて息を引き取ったという。

謹んでご冥福をお祈りいたします。



掲載: 2009年08月10日 22:00

更新: 2009年08月10日 22:16

ソース: oops