7月6日~7月12日のタワレコ渋谷店チャートはPerfume、the telephones、渡辺大知/峯田和伸/岸田繁などが登場
タワーレコード渋谷店総合チャート、今週の1位に初登場したのはPerfumeのニュー・アルバム『トライアングル』。お馴染み中田ヤスタカの総合プロデュースによる、ポップでガーリーなエレクトロ・ワールドが全面に広がった完成度の高い作品となっています! 続く2位には新世代ロック・バンドの旗手、the telephonesによるメジャー・デビュー・アルバム『DANCE FLOOR MONSTERS』が初登場。ディスコティックな激走ナンバーから狂騒的なギター・チューンまで、ハイテンションなダンス・ロックが満載の一枚です! そして5位に初登場したのは、中村一義率いる100sのニュー・アルバム『世界のフラワーロード』。彼が生まれ育った街の〈原風景〉をテーマに制作された、メランコリックなメロディーとカラフルなバンド・サウンドが独特の味わい深い世界を紡ぐ作品となっています! その他、7位には清水翔太とのコラボ曲“Love Forever”ほか多数のヒット曲を収録した加藤ミリヤのニュー・アルバム『Ring』が初登場しています。
一方、J-INDIESチャ-ト。今週の1位に初登場したのは、渡辺大知(黒猫チェルシー)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり)によるタワレコ限定シングル“どうしようかな”。今夏に公開される話題の青春映画「色即ぜねれいしょん」の主題歌として、同映画に出演する3人が伝説のロック・バンド=村八分の名曲を大友良英のプロデュースでカヴァーした強力なコラボ・ナンバーです! 続く2位には、人気ヴィジュアル系バンドのlynch.によるニュー・アルバム『SHADOWS』が初登場。“ADORE”や“Ambivalent Ideal”といったシングル曲をはじめ、彼らの特色であるメロディアスかつヘヴィーな音世界がたっぷりと堪能できる一枚です! そして3位に初登場したのは、MONGOL800の約3年ぶりとなるニュー・アルバム『eight-hundreds』。ロックやレゲエなどを採り入れたヴァラエティー豊かなサウンドにキヨサクの優しい歌声が響く、エモーショナルなモンパチ節が炸裂した快作となっています! その他、4位にはピアノとドラムを軸にミニマルな音世界を紡ぐポスト・ロック・バンド、mouse on the keysのファースト・フル・アルバム『an anxious object』が、5位にはQ;indivi starring Rin Oikawaによるクラシック楽曲のハウス・カヴァー・アルバム『Celebration』が、7位にはガール・ポップ・シーンで話題のSweet Vacationによるタワレコ限定シングル“あいにいこう~I・NEED・TO・GO~”が、8位にはピアノとカホンによるインスト・デュオ、→Pia-no-jaC←のニュー・アルバム『風神雷神』が、9位には関西発の異色ダブ・バンドとして注目を集めるneco眠るのミニ・アルバム『EVEN KICK SOY SAUCE』が、それぞれ初登場しています。
・タワーレコード渋谷店総合チャート(7月6日~7月12日)
1. Perfume 『トライアングル』
2. the telephones『DANCE FLOOR MONSTERS』
3. MICHAEL JACKSON『King Of Pop』
4. MICHAEL JACKSON『Thriller』
5. 100s『世界のフラワーロード』
・タワーレコード渋谷店J-INDIEチャート(7月6日~7月12日)
1. 渡辺大知/峯田和伸/岸田繁“どうしようかな(タワーレコード限定)”
2. lynch.『SHADOWS』
3. MONGOL800『eight-hundreds』
4. mouse on the keys『an anxious object』
5. Q;indivi starring Rin Oikawa『Celebration』







