関西発異色インスト・ダブ・バンド、neco眠るがミニ・アルバム『EVEN KICK SOY SAUCE』を7月にリリース決定
祭囃子やパンク、ハードコア、レゲエ、ラテン、テクノなど、あらゆる要素をゴッタ煮した異色の脱力ダンス・ミュージックで注目を集める関西発4人組インスト・ダブ・バンド、neco眠る。彼らが7月にミニ・アルバム『EVEN KICK SOY SAUCE』をリリースすることが決定した。
好評を博した前作『ENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK』以来、約10か月ぶりのリリース・アイテムとなる本作には、二階堂和美をフィーチャーしたDODDODOのカヴァー曲“猫がニャ~て、犬がワンッ!”やライヴ音源などをはじめとした全8曲を収録。新機軸にも挑戦した、一筋縄ではいかない作品が期待できそうだ。
なお、6月には“DASI CULTURE”のALTZリミックスを収めた12インチ・シングルがリリースされる予定で、さらに発売日は未定ながら“猫がニャ~て、犬がワンッ!”の7インチ・シングルも登場する模様だ。アルバムのさらなる詳細とともに、続報を楽しみに待とう。
〈『EVEN KICK SOY SAUCE』収録曲〉
1.猫がニャ~て、犬がワンッ! (with 二階堂和美)
2.空中セーフ
3.SUN CITY'S GIRL
4.FRUITS CABBAGE
5.プール後の授業
6.猫がニャ~て、犬がワンッ!(Instrumental)
7.LIVE(曲未定)
8.LIVE(曲未定)







