函館発、天然サイケなアウトサイダー・ミュージックを織り成す異色バンドParCodaNが初アルバム『FRESH ParCodaN』を4月1日にリリース
横浜を拠点に活動するPan Pacific Playaのギタリスト、JINTANAと、彼の地元・北海道在住のミュージシャン、TETSUYAを中心とした函館発の天然サイケデリック・バンド、ParCodaN(パーコダン)。彼らが結成14年目にして初となるアルバム『FRESH ParCodaN』を、直枝政広(カーネーション)、上田ケンジ、豊田道倫(パラダイス・ガラージ)らによるインディ・レーベル〈BUMBLEBEE RECORDS〉から4月1日にリリースする。
アイヌ民謡〈ウポポ〉にインスパイアされた歌(チャント)とギターの生み出す陽気なグルーヴ、〈非ミュージシャン〉の函館市民を交えたイノセントなセッションをフィールド・レコーディング的にミックスしたという本作は、109曲約150分収録(2枚組)という大作だ。
トンコリ奏者、OKI(OKI DUB AINU BAND)や植野隆司(テニスコーツ)、Miroque、Pan Pacific PlayaからLUVRAW、脳、KESら、またラップで4ce finger(中目黒薬局)、ダブ・ミキシングにKEN(MIC JACK PRODUCTION)など、彼らと親交の深いアンダーグラウンド・シーンのキーパーソンも多数参加している。MySpaceで試聴もスタートしているのでまずはそちらをチェックしてみよう。







