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BARBEE BOYS、17年ぶりの全国ツアー開幕! ZEPP TOKYO公演で新曲披露


 1984年にメジャー・デビューを果たし、1988年には東京ドーム公演を実現。翌89年にはアルバム『√5』がミリオン・ヒットを記録と、80年代の日本のロック・シーンを大きく揺るがせたカリスマ・ロック・バンド、BARBEE BOYS。1992年の渋谷公会堂でのライヴを最後に電撃解散した彼らが、今年デビュー25周年を迎えるのを期に、17年ぶりとなる全国ツアー〈Re: BARBEE BOYS〉をスタートさせた。

 当初発表された東京、大阪、名古屋、福岡の4公演は、即日ソールド・アウト。これを受け、2月17日に、ZEPP TOKYOでの追加公演が急遽決定。このライヴ当日、幸運にもチケットを手にすることができた満員のオーディエンス2,700名の熱気と期待感で、ZEPP TOKYOは包まれた。

 ライヴがスタートすると同時に感極まって泣き出すファンも見られ、杏子がストールと共に、ステージ狭しとクルクル廻るパフォーマンスで魅せると、いまみちともたかのギター・ソロ、KONTAのソプラノ・サックスなど、往年のパフォーマンスでオーディエンスを大いに酔わせた。

 全編通して、“目を閉じておいでよ”、“女ぎつね on the Run”などのヒット曲のオンパレードに、拳を突き上げての大合唱が沸き起こる。杏子が、「ステージからみるととても良い風景じゃ! 余はとても満足じゃ! この5人でBARBEE BOYS。この5人でライヴを出来るのが最高!」と叫ぶと、会場からは一際大きな歓声が起こった。さらに、この日のステージでは、なんと新曲も1曲披露され、今後の展開を期待させるライヴとなった。

掲載: 2009年02月18日 18:00

更新: 2009年02月18日 18:20

ソース: oops

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