元NOISE ON TRASHの山崎円城によるポエトリー・ジャズ・プロジェクト、F.I.B JOURNALがニュー・アルバム『Calm&Punk』を1月14日に発売
元NOISE ON TRASHの山崎円城が03年に立ち上げたポエトリー・ジャズ・プロジェクト、F.I.B JOURNAL。コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に自在なスポークン・ワーズが絡む現代版のビート音楽を鳴らし、人気を集めている彼らが、通算4枚目のニュー・アルバム『Calm&Punk』を1月14日にリリースする。
本作は、わずか3日間で完成された、初の日本語詩4曲を含むF.I.B JOURNAL史上最高のマスターピース。色鮮やかでファンキーで、パンクのスピリットを心に抱きながらも、ロックの初期衝動とジャズのスタイリッシュなビートで縦横無尽に音を紡いだ全10曲を収録している。
また、この新作のリリースにあわせて、名盤と名高いサード・アルバム『Ordinary Folk Records』がライヴ映像を収めたDVD付き仕様で、同じく1月14日に『Ordinary Folk Records+』として再発されることが決定。ファンにはたまらない最高のプレゼントとなりそうだ。







