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DJ OZMAが2008年いっぱいで芸能界から引退することを発表

歌手のDJ OZMAが27日、緊急記者会見を開き、2008年いっぱいで芸能界から引退することを発表した。

OZMAは今回の引退について、芸能界での生活が自分には合っていないことが理由だと説明。今後は表舞台には立つことはやめて、裏方として音楽業界をバックアップして行くつもりだという。また、来年1月1日より、俳優の槙精吾が2代目DJ OZMAとして活動していくことも明らかになった。2009年以降は彼がDJ OZMAとなり、新曲のリリースやライヴ活動を行っていく予定だという。

初代のDJ OZMAは12月3日にラスト・シングル“MASURAO”をリリース。さらに、12月13日には横浜アリーナでラスト・コンサート〈DJ OZMA FINAL PARTY OFFO〉を実施し、活動の最終日となる12月31日にはラスト・アルバム『I LOVE PARTY PEOPLE 3』とEMI時代のベスト盤『SINGLE COLLECTION -2006~2008- ~A-side trax~』をリリースする予定だ。

アゲアゲなナンバーの数々でJ-Popシーンを席巻した彼による、一世一代のラスト・パーティーに期待しよう。

掲載: 2008年11月27日 22:00

更新: 2008年11月27日 22:29