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NEW ORDERが、ボーナス・ディスクの音質が悪いことを理由に再発していた初期のアルバムが回収されることに

 解散騒動にも揺れるヴェテランUKバンド、ニュー・オーダーが、再発していた初期のアルバムを、ボーナス・ディスクの音のクオリティーが低いことを理由に回収する騒ぎとなった。

 今回、回収となるのは、〈RHINO〉により今年9月にコレクターズ・エディションとして再発されていた初期作『Movement』(81年)、『Power, Corruption & Lies』(83年)、『Low-Life』(85年)、『Brotherhood 』(86年)、『Substance』(87年)の計5タイトル。各アルバムにはオリジナル・ディスクに加え、レア音源を収めたボーナス・ディスクが付属していたが、そのボーナス・ディスクの音質が悪いことが回収の原因となった。バンドは、ボーナス・ディスクに問題があったことを認め「現在問題を解決しているが音源が古いため、オリジナルの音源の保存状態によっては、音質が低下していることもあることを理解してほしい」と、コメントを発表している。

 また、ベーシストのピーター・フックは、MySpaceのブログにて「難しい問題だ。音質が悪いという問題は、把握していたけれど、俺らは、最終的な音源を発売前に聴けなかったんだ。問題が網をすり抜けてしまったということだ」とのコメントをしている。なお、11月に発売予定だった、これらのアルバムの日本盤は全て発売延期となっている。

掲載: 2008年11月27日 18:00

更新: 2008年11月27日 19:51

ソース: oops

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