ゴシックなエレクトロを聴かせるBLACK STROBEのフロントマン、ARNAUD REBOTINIがソロ・アルバム『MUSIC COMPONENTS』をリリース
ゴシックなエレクトロを聴かせるフランス出身のブラック・ストロボ。そのフロントマンであるアルノー・レボティーニがソロ・アルバム『Music Componetnts』を、ヴィタリック主宰のレーベル〈Citizen〉からリリースすることが明らかになった。
昨年リリースしたファースト・アルバム『Burn Your Own Church』では、ブルーズやロックンロールを飲み込んだバンド感の強い音を展開してファンを驚かせたブラック・ストロボ。しかし、アルノーは今回のソロ・アルバムでは、初期ブラック・ストロボを彷彿とさせるようなダークでフロア寄りのエレクトロ・サウンドを披露。昔ながらのアナログ機材を使い、ライヴ・レコーディングで作られたという本作には、ラップトップ一台で制作された音源とは一線を画する生々しいサウンドが宿っている。『Music Componetnts』の日本盤は12月5日にリリースされる予定。







