浅井健一初プロデュースの新人バンド、LAZYgunsBRISKYがミニ・アルバム『Catching!』を12月17日にリリース

10月29日にニュー・アルバム『MAD DISCO』とライヴDVDを同時リリースするSHERBETS。同バンドのフロントマン、浅井健一が初めてプロデュースを手がけたアーティストがデビューする。
12月17日にミニ・アルバム『Catching!』を発表するのは、首都圏在住の平均年齢19.5歳、女性4人組のロック・バンド、LAZYgunsBRISKYだ。衝動的なライヴ、キャラクターと高いソング・ライティング能力を併せ持つ彼女達にベンジーが惚れ込み、初のプロデュース・アーティストとして世に送り出すこととなった。『Catching!』に収められるのは浅井健一との共作曲“Pretending”を含む全6曲。4月に発表されたデビュー・アルバム『quixotic(キホーティック)』からの急速な進化が感じられる作品となるはずだ。
また、彼女達は各地の学園祭やライヴハウスなどでのライヴ予定が続々と追加中。1月11日には渋谷club asiaにて、アルバムのリリース・パーティーも実施されることが決定した。〈“ロックンロール”はやめちまえ これは革新的ロックンロールだ〉とのキャッチコピーも鮮烈な彼女達の動向からはしばらく目が離せなそうだ。







