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数々の映画サントラに参加してきた実力派シンガー・ソングライター、SCOTT MATTHEWがデビュー・アルバムをリリース


 ニューヨーク在住のオーストラリア人シンガー・ソングライター、スコット・マシューがデビュー・アルバム『Scott Matthew』をリリースする。

 このスコット・マシューは、世界的な人気作曲家である菅野よう子が手掛けた「攻殻機動隊」や「カウボーイ・ビバップ」のサウンドトラックでヴォーカリストとして起用され、映画「ヘドウィグ&アングリー・インチ」で知られるジョン・キャメロン・ミッチェル監督の最新作「ショートバス」では、テーマ・ソングとなった“In The End”など数曲を提供。これらの活動をきっかけに、耳の早い人たちからは既に注目を集めつつある実力派アーティストだ。

 このたびリリースされるセルフ・タイトルのデビュー・アルバムには、「ショートバス」に提供した“In The End”なども新アレンジで収録。ピアノ、ギター、ウクレレ、チェロ、フレンチホルンなどを駆使した優雅なアンサンブルと、ルーファス・ウェインライトアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズらとも比較される悲しくも美しい歌声には、多くの人が深く心を打たれるに違いない。『Scott Matthew』の日本盤は9月12日にリリースの予定。

掲載: 2008年08月18日 20:00

更新: 2008年08月18日 20:27

ソース: oops