フォーク、エレクトロニカの流れを汲む4人組バンド、conchillがデビュー・アルバム『STANDARD』を9月5日に発売

トクマルシューゴ、Piana、the guitar plus me、4 bonjour's parties、cokiyu、miyauchi yuriらの良質なアーティストを招いての主催イベントを行うなど、05年の結成以来、インディーズシーンの中で独特な存在感を放ち続けてきたconchill(コンチル)。フォーク、エレクトロニカ等の要素を踏まえながらも、男女混声、アコースティックギター、エレキギター、ドラムというベースレス編成で唯一無二の唄世界を確立し、〈トリップフォーク〉と呼ばれる独特な歌詞表現でも高い評価を受けている彼らが待望のデビュー・アルバム『STANDARD』を9月5日に発売する。
本作では、録音・ミックスの全てをメンバーの一人である柴田裕介が行い、ジャケットアートはグラフィックデザイナーの関田浩平が担当。全11曲を収録し、デビュー作にして時代を色鮮やかに映し出した名盤に仕上がっている。全世代に向けられた、現代最高峰の日本語音楽がいよいよベールを脱ぎます!!







