1月28日~2月3日のタワレコ渋谷店チャートはsyrup16g、エレファントカシマシ、SEEDAなどが登場
タワーレコード渋谷店総合チャート、今週の1位に初登場したのは、syrup16gの3年9ヶ月ぶりとなるニュー・アルバム『syrup16g』。国内ロック・シーンにおいて常に孤高の存在であった彼らは、3月1日に開催される武道館公演で解散。胸をえぐるようなロックンロールが詰め込まれた本作が、彼らのエンドロールとなります。続く2位には、エレファントカシマシのニュー・アルバム『STARTING OVER』が初登場。宮本浩次が歌う前向きな歌が聴き手の心のど真ん中を衝く、エレカシ節全開の一枚となっております。続く3位には、倖田來未のニュー・アルバム『Kingdom』が初登場。華やかなポップ・ソングから力強いロック・サウンドやR&Bまで、さまざまなスタイルの彼女を堪能できる仕上がりとなっております。そして4位には、サーフ・ロック・シーンのカリスマ、ジャック・ジョンソンのニュー・アルバム『Sleep Through The Static』が初登場。家族に向けた温かな歌がじんわりと染み渡る一枚となっております。続く5位には、bonobosのベスト・アルバム『Pastrama -best of bonobos-』が初登場。インディーズ・デビューからの5年間の軌跡がパッケージされた本作には、アルバム初収録曲や新曲もお目見えしております。ほか、7位にはロックンロール・アイコン、レニー・クラヴィッツのニュー・アルバム『It Is Time For A Love Revolution』が、9位には新世代グルーヴ・ロック・バンド、alaのメジャー第1弾ミニ・アルバム『SEVEN COLORS SAUCE WITH YOU』が初登場しております。
一方、J-INDIESチャ-ト。今週の1位に初登場したのは、SEEDAのニュー・アルバム『HEAVEN』。約4ヶ月ぶりという短いスパンで発表される本作は、またもやヒップホップ・クラシックになるであろう傑作となっております。そして3位には、ジャンルの壁を越えて活動するヒップホップ・クルー、STERUSSのニュー・アルバム『円鋭』が初登場。明瞭なライム、緩急あるライヴ・スタイルがフレッシュ・パックされた一枚となっております。ほか、5位にはKREVA主宰〈くレーベル〉の強力新人MC、千晴のデビュー・シングル“GO”が、9位にはPort of Notesの結成10周年記念のベスト・アルバム『Blue Arpeggio ~Own Best Selection~』が初登場しております。
・タワーレコード渋谷店総合チャート(1月28日~2月3日)
1. syrup16g『syrup16g』
2. エレファントカシマシ『STARTING OVER』
3. 倖田來未『Kingdom』
4. JACK JOHNSON『Sleep Through The Static』
5. bonobos『Pastrama -best of bonobos-』
・タワーレコード渋谷店J-INDIEチャート(1月28日~2月3日)
1. SEEDA『HEAVEN』
2. the telephones『JAPAN』
3. STERUSS『円鋭』
4. tacica『黄色いカラスe.p.』
5. 千晴『GO』







