パンク/ハードコアの実録映画「PUNK'S NOT DEAD」が、スペシャル・ボックス仕様で2008年1月23日に限定発売
商業ロックへのアンチとして70年代前半、ニューヨークに端を発してロンドンで爆発した反骨の音楽=パンク・ロック。そのヒストリーと現在を、80年代ハードコア・シーンで活躍した女性写真家スーザン・ダイナー監督が鮮明に描き出したドキュメンタリー映画「PUNK'S NOT DEAD」が、スペシャル・ボックスDVDとなって2008年1月23日に発売される。
本作は、ランシドのティム・アームストロングを共同プロデューサーに迎え、ダイナー監督が自己資金で製作した正真正銘のDIY作品。総勢100バンド、85曲に及ぶ壮大なスケールで、メイン・ストリームへと上昇したパンクがたどった道筋を追いつつ、〈今〉を俯瞰するリアルな映像集だ。
特製ボックス仕様となる今回のDVDには、特典映像として、監督とキース・モリス(サークル・ジャークス)のインタビュー、本編未収録映像、オリジナル予告編と日本版予告編が収録されている。さらに、24ページに及ぶブックレット、両面仕様B2判ポスター、オリジナル缶バッジセット、オリジナルTシャツが特典としてついてくるという豪華さ。完全限定生産となるので、既に映画館で観た人も、まだ観ていない人も、この機会をお見逃しなく。







