南アフリカの人気レゲエ・シンガー、LUCKY DUBEがカージャックの銃撃を受けて死去
アフリカのレゲエ・シーンを代表する南アフリカ出身のヴェテラン・シンガー、ラッキー・デューベが10月18日、何者かの銃撃を受けて亡くなった。享年43歳。報道によると、彼はヨハネスブルグで3人組のカージャックに襲われた模様で、同乗していた2人の子供の眼前で射殺されたという。犯人はいまも逃走中。
デューベは1981年のデビュー以来これまでに20枚以上のアルバムをリリース。南アフリカで最もポピュラーなレゲエ・アーティストとして、同地の音楽シーンに多大な影響を与えると共に、1995年には米のモータウンと契約を結ぶなど、ワールドワイドな活動を展開。ジャマイカをはじめ各地のレゲエ・フェスにも積極的に参加して、世界中のファンに愛される存在だった。ご冥福をお祈りいたします。







