RAGE AGAINST THE MACHINEのZACK DE LA ROCHAがついにソロ・アルバムを完成
今年ついに7年ぶりの復活を遂げたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのフロントマン、ザック・デ・ラ・ロッチャが初のソロ・アルバムを完成させたことが明らかになった。
2000年のバンド解散直後から制作がアナウンスされていた彼のソロ作だが、<Billboard.com>のニュースによると、今回の作品は元マーズ・ヴォルタのドラマーであるジョン・セオドアと共に、LAにあるジャック・ジョンソン所有のスタジオにて録音。ザック自身がキーボードを演奏しているとのことで、関係者いわく、レッド・ツェッペリンやドクター・ドレーを想起させるようなサウンドに仕上がっているようだ。
また、彼のソロ作については、これまでに、トレント・レズナーやDJシャドウ、クエストラヴらとの共同作業が知られているが、本作にそれらの楽曲が収録されるかは明らかになっていない。それどころか、現在のところ、本作のタイトルやリリース時期についても全く不明となっている。







