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注目レゲエ・シンガーソングライター、九州男がミニ・アルバム『こいが俺ですばい』でデビュー

レゲエで熱い魂を歌う長崎出身のシンガーソングライター、九州男(クスオ)が、デビュー・ミニ・アルバム『こいが俺ですばい』をタワーレコード先行で5月30日にリリースする。

19歳でレゲエと出会い感銘を受けた彼は、地元のサウンドクルー、一撃 SOUNDのDee Jayとしてマイクを握り、ステージに立つようになる。そして、21歳で単身ジャマイカへ。約2年間滞在後に帰国し、2005年からは活動拠点を東京や横浜に移して積極的にライヴ活動を展開していた。

初音源となる本作は、少年時代の思い出を歌った“少年未来”、RED RICE(湘南乃風)とBIG RONをフィーチャーした切ないラヴ・ソング“出会い。。”、長崎への想いを綴ったカヴァー曲“島唄”を含む全6曲。このヴァラエティに富みながらも徹底してポップなサウンドは、湘南乃風ケツメイシ好きなどは要チェックでしょう!

掲載: 2007年05月29日 21:00

更新: 2007年05月29日 21:41