1月15日~1月21日のタワレコ渋谷店チャートはSalyu、奥田民生、BEAT CRUSADERSなどが登場
タワレコ渋谷店総合チャート、今週は上位8位までがすべて初登場! そんな激戦の中で1位の座をゲットしたのは、Salyuのセカンド・アルバム『TERMINAL』。〈ap bank〉コンセプト・ソングの“to U(Salyu ver.)”チョーヤ梅酒「ウメッシュ」のCMソング“TOWER”、映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の主題歌“プラットホーム”などのシングルを含む本作は、誰もが魅了されずにはいられない美しい歌声と、圧倒的なポピュラリティを備えた充実の一枚となっております。続く2位・3位には、今年でユニコーンとしてのデビューから20周年を迎える奥田民生のベスト・アルバム『記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~』『記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~』が初登場。前者は日本語タイトル曲、後者はカタカナ・英語タイトル曲の中からのセレクションとなっており、2枚共に奥田民生の足跡をまとめて聴くことのできる、名曲揃いのアイテムとなっております。続く4位には、BEAT CRUSADERSのスプリット・アルバム三部作のトリを飾る『NIGHT ON THE PLANET』がランクイン。ゲストにASPARAGUSを迎えた本作には、メロディアスで洗練されたギター・サウンドが満載。否応なしにアガる、そして胸に沁みる一枚となっております。また、5位にはBoAの5枚目のアルバム『MADE IN TWENTY (20)』が初登場。ガーリーなダンス・チューン“七色の明日~brand new beat~/Your Color”、ウインター・バラード“Winter Love”などが収録された本作は、20歳になった彼女の新たな息吹を感じる作品となっております。そして7位には、完全インディペンデントで制作されたファースト・アルバムが口コミで異例の大ヒットを記録したブルックリン出身の5人組、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのセカンド・アルバム『Some Loud Thunder』が初登場。フレーミング・リップスやマーキュリー・レヴを手掛けたデイヴ・フリッドマンをプロデューサーに起用した本作は、実験精神旺盛ながら、ポップでフォーキーな彼ら特有のヘナヘナ感も健在。確実に進化を遂げたそのサウンドで、多くのリスナーを惹き付けている模様です。
一方、今週のJ-INDIESチャ-ト。1位に初登場したのは、総合8位にもランクインしているBEAT CRUSADERSのベスト・アルバム『1999-2003 LASTRUM YEARS』。インディーズ時代の幻の楽曲や非売品シングル、ライヴ音源などを厳選した楽曲集と、通販のみで販売されていた傑作DVDの2枚組となっている本作、これは買わなきゃ損でしょう! 続く2位には、メロディック・パンク界の雄、GOOD 4 NOTHINGのニュー・アルバム『KISS THE WORLD』が初登場。マスタリング・エンジニアにヘイトブリード、ストライク・エニウェアなどを手掛けるN.Y.のアラン・ドーチェスを迎えた、意欲的な作品となっております。ほか、4位にはフラワーカンパニーズ、ANATAKIKOU、ChesterCopperpotらが参加したコレクターズのトリビュート・アルバム『NO COLLECTORS, NO LIFE.』が、8位には重厚かつエモーショナルなロック・バンド、Drive Farのファースト・ミニ・アルバム『Drive Far』が初お目見えしております。
・タワーレコード渋谷店総合チャート(1月15日~1月21日)
1. Salyu『TERMINAL』
2. 奥田民生『記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~』
3. 奥田民生『記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~』
4. ASPARAGUS × BEAT CRUSADERS『NIGHT ON THE PLANET』
5. BoA『MADE IN TWENTY(20)』
・タワーレコード渋谷店J-INDIEチャート(1月15日~1月21日)
1. BEAT CRUSADERS『1999-2003 LASTRUM YEARS』
2. GOOD 4 NOTHING『KISS THE WORLD』
3. Ino Hidefumi『Satisfaction』
4. Various Artists『NO COLLECTORS, NO LIFE.』
5. Pinky Piglets『Beetle Power!』







