木村カエラが初の写真集「Cheeky」を発表
〈今〉を象徴する新たなポップ・アイコンとして、雑誌界、テレビ界、CM界、音楽界を通じて旋風を巻き起こし続ける木村カエラ。2007年に入ってからも、1月17日にシングル“Snowdome”をリリースし、2月7日には會田茂一(FOE)、渡邊忍(ASPARAGUS)、mito(クラムボン)、ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)、A×S×E(NATSUMEN)、蔦谷好位置、亀田誠治、根岸孝旨、NIRGILIS、FARRAH、toeなどの超豪華な作家陣が揃ったサード・アルバム『Scratch』の発表を控えていたりと、その勢いは止まることを知らないかのよう。そんな彼女が、初の写真集「Cheeky」を2月14日にリリースする。普段見せることのない〈素〉の表情があふれ出すロンドンでの休日から、日本列島を縦断した2本の全国ツアーの舞台裏や〈ROCK IN JAPAN FES.2006〉のオフショットまで、2006年の木村カエラのすべてをこの一冊に凝縮。さらにはスタッフ撮影による、終演後の打ち上げ風景などのツアー中のオフショット集、ツアー日記なども収録。2006年を軽やかに駆け抜けた彼女のリアルな息遣いがギュッと封じ込められた作品となっている。







