サイプレス上野とロベルト吉野が初のアルバム『ドリーム』発売

横浜を拠点に活動する1MC&1DJのヒップホップ・グループ、サイプレス上野とロベルト吉野。その抜群の娯楽性と高いスキルに裏打ちされたパフォーマンスが、シーンの内外を問わず人気を呼び、年間100本近いライヴ・イベントに出演して来た彼らが、満を持してのファースト・アルバム『ドリーム』を2007年1月26日にリリースすることが決まった。本作には、KING3LDK(脱線3)、SHINGO☆西成、EVISBEATS、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)、KAZZ-K(STERUSS)、やけのはら・・・・・・などなど、実に多彩な面々が多数参加。ライヴでもお馴染みの“魔太郎が来る!”や、クボタタケシの楽曲を使った“アツメノお湯ソレハ熱湯”といった、フックと話題性たっぷりの全18曲を収録している。ヒップホップの定型をいびつにはみ出しながら、聴く者をヒップホップのど真ん中へと引きずり込む、彼らのワン&オンリーな魅力が存分に詰め込まれた1枚となっております。
なお本アルバムに先駆けて、アナログ・シングル(タイトル未定)もインディーズ・レーベル〈カクバリズム〉から発売予定。こちらの方もお見逃しなく。







