ニュース詳細

11月27日~12月3日のタワレコ渋谷店チャートはRIP SLYME、スキマスイッチ、BEEFなどが登場

タワレコ渋谷店総合チャート、今週は上位5組が初登場。そんな中で1位をゲットしたのは、2005年8月にベスト盤『グッジョブ!』をリリースした後、DJ FUMIYAの休養、布袋寅泰やくるりとのコラボレーションというトピックスを挟んでとうとう本格始動した、RIP SLYMEのニュー・アルバム『EPOCH』。パッケージで明治製菓とコラボした“Hot chocolate”、くるりとの共作“ラヴぃ”、先行シングル“ブロウ”などのヴァラエティに富んだ楽曲が収録された、タイトル通りのエポック・メイキングな作品となっております。続く2位は、スキマスイッチのニュー・アルバム『夕風ブレンド』。今年は映画「ドラえもん」や「ラフ」の主題歌を担当したり、松たか子のシングルのプロデュース、福耳への楽曲提供やプロデュースなど、精力的に活動していた彼ら。本作は、その集大成的な充実のポップ・アルバムとなっております。そして3位には、日本を代表する歌姫・浜崎あゆみのニュー・アルバム『Secret』が初登場。“Startin'/Born To Be...”“BLUE BIRD”などのヒット・シングルのほか、PanasonicのCMソング“I LOVE”をはじめとした未発表曲3曲、7曲分のDVDも付属された豪華盤となっております。ほか、4位にはソリッドなギター・サウンドに男女ツイン・ヴォーカルが乗る4人組、Base Ball Bearのファースト・アルバム『C』が、5位にはデビューから今年で5年目に突入した一青窈のベスト・アルバム『BESTYO』が登場。

一方、今週のJ-INDIESチャ-ト。1位、2位にはここ数週間の常連組となっているELLEGARDENのニュー・アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』とNorthern 19のファースト・アルバム『EVERLASTING』が君臨。初登場組としては、5位にSLIME BALLの岡田洋介(ヴォーカル&アコースティックギター)、puliの奥脇雄一郎(ドラム)、DON AN DEATHの神長貴博(ギター)、SEXERの川田達也(ベース)から成るBEEFのファースト・マキシ・シングル“TOO FAST TO SLOW DOWN”がランクイン。メロディック/ラウド系の中でも群を抜く美メロが詰め込まれた全4曲となっております。ほか、8位にはIno Hidefumiのデビュー・アルバム『Satisfaction』がトップ10圏内に再浮上! リリースは6月ながら、骨太のビートと優美なフェンダーローズの旋律で、驚異のロング・セールスを記録しております。

タワーレコード渋谷店総合チャート(11月27日~12月3日)
1. RIP SLYME『EPOCH』
2. スキマスイッチ『夕風ブレンド』
3. 浜崎あゆみ『Secret』
4. Base Ball Bear『C』
5. 一青窈『BESTYO』

タワーレコード渋谷店J-INDIEチャート(11月27日~12月3日)
1. ELLEGARDEN『EVERLASTING』
2. Northern19『EVERLASTING』
3. PLATINUM『MA2RI feat.飛び蹴/'Cuz I am...』
4. Various Artists『SYNCHRO/FROM TOKYO TO NEW YORK compiled by Tomoyuki Tanaka(Fantastic Plastic Machine)』
5. BEEF『TOO FAST TO SLOW DOWN』

掲載: 2006年12月05日 16:00

更新: 2006年12月05日 16:40

  • オンライン限定 アウトレットセール
  • KAWAII SALE ~TOWER RECORDS WINTER SALE 2025-2026~
  • Mikiki - music review site