borisが限定アナログ作品『dronevil』をCD化、旧譜3作も同日再発
爆走ヘヴィ・ロック・トリオBORISと、カルト的人気を誇るノイズ・ユニットboris。同音異字な二つの名前を持つ唯一無二のエクストリーム音楽集団ボリスが、10月25日に旧譜4枚を一挙に再発する。
まずは、2005年に1000枚限定アナログのみというレア盤『Dronevil-final』の初CD化。borisのドローンでヘヴィなノイズ・ヴァージョン〈drone〉と、BORISの爆裂サウンドが疾走するバージョン〈evil〉の2枚組からなる本作品は、2枚同時に再生することでboris+BORISのコラボレーションが完成する。この前代未聞の問題作が、よりお手軽に手に入るというのは、ファンにとっては喜ばしいことだろう。
さらに、BORISがアンダーグラウンド界で常に孤高の存在でありつづける灰野敬二とタッグを組んだ灰野敬二 with BORIS『Black:Implication Flooding』、スピリチュアル・サイケユニット〈彫刻の庭〉とのスプリット盤boris vs.Choukoku no niwa『More Echoes, Touching Air Landscape』、ノイズ詩人merzbow(秋田昌美)とのコラボ盤boris with merzbow『Megatone』という、これまたレア度の高い3作品も、同日発売される。







