9月25日~10月1日のタワレコ渋谷店チャートは浅井健一、Evanescence、敏感少年隊などが登場
タワレコ渋谷店総合チャート、今週1位に初登場したのは、コブクロのベスト・アルバム『ALL SINGLES BEST』。そして2位には、浅井健一のソロ・ファースト・アルバム『Johnny Hell』が登場。澄明で清冽な世界観をみずからのルーツであるロックンロールで見事に表現した大傑作となっております。続く3位にはヘヴィ・ロック界の怪物バンド、エヴァネッセンスの3年ぶりのセカンド・アルバム『The Open Door』がランク・イン。古い教会で録音された楽曲や聖歌隊を迎えた楽曲など、心身を捧げた渾身の内容です。そして5位に初登場したのは、キラーズのセカンド・アルバム『Sam's Town』。英国系サウンドを聴かせる異色の米産バンドとして話題となった1枚目からシフトし、本作では多様なアメリカン・ロックを披露しています。ほか、7位には韓国のスーパースターRain(ピ)、全米ナンバー1アーティストのシャギーなども参加したAIのニュー・アルバム『What's goin' on A.I.』が、8位には無邪気な遊び心にあふれたベックのニュー・アルバム『The Information (Int'l Version)』が、9位にはZIGGYのヴォーカリスト・森繁一樹、元ZIGGYのベーシスト・戸城憲夫、元SADSのギタリスト・坂下丈朋と元SADSのドラマー・満園英二の4人からなるロック・バンドDUST'N'BONEZの『ROCK'N' ROLL CIRCUS』が登場。
こちらは今週のJ-INDIESチャ-ト。1位に初登場したのは日本ナンバー1ホスト・クラブ〈club AcQuA〉のトップ・ホスト8名から成るAcQuA-E.P.のアルバム『禊-MISOGI-』。そして3位には銀杏BOYZの峯田和伸とチン中村を中心としたアコースティック・ユニット、敏感少年隊の初音源作品“サウンドオブ下北沢”が初登場。ほか、ディジュリドゥ奏者のGOMAを中心に、大石幸司(LITTLE TEMPO,JUNGLE ROOTS)、MASTER PATA(DRY&HEAVY)、などレゲエ界手練のミュージシャンが集結したスーパー・ユニット、NIGHT JUNGLEのファースト・アルバム『JUNGLE CRUISE』が6位に、ヤン富田がプロデュースするキャロライン・ノヴァクのヴォーカルをメインとしたキュートでポップなユニットDOOPEESの新作『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 3』が7位に、雑多な要素をダンス・ミュージックの名の下に違和感なく聴かせるジャム・バンド、Dachamboのニュー・アルバム『Newrasian Gypsies』が8位に登場。
・タワーレコード渋谷店総合チャート(9月25日~10月1日)
1. コブクロ『ALL SINGLES BEST』
2. 浅井健一『Johnny Hell』
3. Evanescence『The Open Door』
4. Janet Jackson『20 Y.O.』
5. The Killers『Sam's Town』
・タワーレコード渋谷店J-INDIEチャート(9月25日~10月1日)
1. AcQuA-E.P.『禊:MISOGI』
2. INORAN『photograph』
3. 敏感少年隊『サウンドオブ下北沢』
4. BULLJUN 『Bulljun & El Barrio 2016』
5. Various Artists『The Very Best Of PIZZA OF DEATH』







