8月7日~8月13日のタワレコ渋谷店チャートはMONGOL 800、CHRISTINA AGUILERA、SLAYER、ELLEGARDENなどが登場
今週のタワレコ渋谷店総合チャートは、トップ10のうち半分が初登場。まず4位は、新婚ホヤホヤのクリスティーナ・アギレラが放つサード・アルバム『Back To Basics』。彼女が影響を受けて来た1920~40年代のソウル、ジャズ、ブルースの世界をモダンに蘇らせた本作は、DJプレミアやリンダ・ペリーなど、プロデュース陣も最強。充実の2枚組となっております。続いて5位にはヘヴィ・メタル界のカリスマ、スレイヤーの『Christ Illusion』が登場。ドラマーにデイヴ・ロンパードが復帰し、オリジナル・メンバーでは16年ぶりとなるニュー・アルバムです。暑い夏を熱く過ごすにはピッタリのサウンドが目白押しとなっています。7位には、メロディックな60年代サウンドで人気のマンドゥ・ディアオのサード・アルバム『Ode To Ochrasy』がチャート・イン。ライヴ感とクオリティの高いプロダクションが同居した意欲作です。
そして今週のJ-INDIESチャ-ト、こちらは7枚が初登場。1位は相変わらずの強さをみせるメロディック・パンクの雄、ELLEGARDENの6枚目のシングル“SALAMANDER”。ちなみに彼らは昨年リリースされた4THアルバムもロング・セールスを記録中。10月発売の新作も楽しみなところです。続いて2位は、総合チャートでも1位に輝いたMONGOL 800のニュー・アルバム『Daniel』。沖縄でマイペースに成長し続ける彼らの新作は、胸に染みるメロディと親しみやすいパンキッシュ・サウンドで聴き手をぐいぐいと引き込む超強力盤となっています。3位にはavengers in sci-fiの『avenger strikes back』。エフェクターを駆使し、高揚感、浮遊感、疾走感に溢れた独自のサウンドを生み出しています。8位は(メンバー星野源による)bounce.comでの連載も好調なSAKEROCKによる、映画「キャッチボール屋」のオリジナル・サウンドトラック。ストレンジな映画のストーリーにぴったりな世界観を構築しております。9位にはダンスホール・レゲエ界の注目アーティスト、KEN-Uの新ユニットENT DEAL LEAGUEのファースト・アルバム『DOWN TOWN MOVEMENT』、10位には川本真琴の別ユニット、タイガーフェイクファのファースト・シングル“山羊王のテーマ”が登場。
・タワーレコード渋谷店総合チャート(8月7日~8月13日)
1. MONGOL 800『Daniel』
2. くるり『ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER』
3. BONNIE PINK『EVERY SINGLE DAY-COMPLETE BONNIE PINK(1995-2006)-』
4. Christina Aguilera『Back To Basics』
5. Slayer『Christ Illusion』
・タワーレコード渋谷店J-INDIEチャート(8月7日~8月13日)
1. ELLEGARDEN『SALAMANDER』
2. MONGOL 800『Daniel』
3. avengers in sci-fi『avenger strikes back』
4. SLIME BALL『THE POINT IN TIME』
5. Various Artists『Libra:Libra Compilation Album』







