8月1日~8月7日のタワレコ渋谷店チャートはHAWAIIAN 6、Polaris、Auroraなどが登場
ベスト10中7作品が初登場となったタワレコ渋谷店総合。そんななか首位に飛び込んだのはHAWAIIAN 6のニュー・アルバム『BEGINNING』。PIZZA OF DEATHからいまや日本のロック・シーンを担う存在になった彼ら。ツアー三昧の日々を経てさらに逞しく鍛えられたアンサンブルと突き抜けるようなメロディーが聴けます。3位はPolarisのニュー・アルバム『Union』。坂田学の衝撃脱退を経て新ドラマー、あらきゆうこを迎えて制作された本作は、新生Polarisの第一歩であると同時に彼らの最高傑作。リズムの変化によってより多彩になった色彩、風景が、うねりまくるアンサンブルと歌とともに表現されております。5位はサーフ・ミュージック・シーンで頭角を表してきた女性シンガー・ソングライター、トリスタン・プリティマンの初アルバム。ジャック・ジョンソンなどともツアーをこなしてきた実力派アーティストだけに、アルバムにも参加したGラヴ同様、瑞々しい表現力が光ります。12位の、大沢伸一の新作ミックスCD、19位のハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズによる、映画「サヨナラCOLOR」サウンドトラックにも注目です。
一方J-INDIEアルバム・チャート。今週の首位はAuroraのタワレコ限定シングル“SALLY”。10月のメジャー・デビュー・アルバムに先駆ける形でリリースされた本作が、耳早いロック・リスナーの間で支持を集めています。UKロックをベースにしながら構築された叙情的な世界観は独特の煌めきを放っており、新しい感覚を世にアピールしまくっております。2位は総合でも10位に登場しているムラマサ☆の5曲入りセカンド・マキシ・シングル。重層的なホーンと演奏、キュートなヴォーカルでスカ・ポップの醍醐味を伝えております。3位にはKaoru Inoueの『THE DANCER』がランクアップ。総合でも43位から14位への驚異的なジャンプアップを果たしております。6位は口口口の両A面シングル。収録されたボーナス・トラック全16曲が好き放題のポップ・ワールドを展開しており、こちらもポップスの新基準をアピールしまくっております。
・タワーレコード渋谷店総合チャート(8月1日~8月7日)
1. HAWAIIAN 6『BEGINNING』
2. 嵐『ONE』
3. Polaris『Union』
4. キリト『HAMELN』
5. Tristan Prettyman『TWENTYTHREE』
→6位以降はこちらから
・タワーレコード渋谷店J-INDIEアルバム・チャート(8月1日~8月7日)
1. Aurora『SALLY』
2. ムラマサ☆『サクラ舞い散る夜は』
3. Kaoru Inoue『THE DANCER』
4. ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ『サヨナラCOLOR:映画のためのうたと音楽』
5. Def Tech『Def Tech』
→6位以降はこちらから







