横山健、ソロ・アルバム発表&Hi-Standardについて発言
Hi-Standard及びBBQ CHICKENS及びThe原爆オナニーズの横山健がソロ・アルバム『The Cost Of Freedom』をPIZZA OF DEATHレーベルより来年2月18日にリリースする。オフィシャルサイト上の日記によれば、全14曲を収録し、「バンド・サウンドが10曲にアコースティック・ソングが4曲」といった構成で、カヴァーが2曲、セルフ・カヴァー(BBQ CHICKENS“Popcorn Love”)が1曲、残りの11曲は全て新曲とのこと。参加メンバーはベースにLOW IQ 01、キーボードに堀江ヒロヒサ(ニール&イライザ)、ドラムはJah-Rahとなっており、コレクターズのギタリスト古市コータローもゲストで1曲参加している。バンド・サウンドを主軸にしながら全編〈歌モノ〉であるという内容は、本人も自信作と言うだけに本当に楽しみだ!
そして、さらにその日記上ではHi-Standardについても言及。メンバーの難波章浩は2000年のイヴェント〈AIR JAM〉後、バンドを脱退していたことが告げられており、解散説についてはあくまでも活動停止中としながら、「未だにオレはHi-Standardで再びプレイする日を心待ちにしている。その日が果たして来るのか来ないのか、誰にも分からない。オレにも分からない」と彼の胸のうちがストレートに綴られている。非常に感動的な日記なのでぜひ一読を。







