米MTV「Video Music Awards」、Missy Elliottが受賞!
米MTVの「Video Music Awards」がニューヨークで本日(現地28日夜)開催され、ミッシー・エリオットの“Work It”が大賞の<Video of the Year>を獲得。黒のタキシード(三本線入り!)姿でトロフィーを受け取った。ラップ部門では50セントの“In Da Club”が、R&B部門はビヨンセ・フィーチャリング・ジェイ-Zの“Crazy in Love”、ロック部門はリンキンパーク“Somewhere I Belong”がそれぞれ受賞した。
注目のアーティストパフォーマンスでは、マドンナがブリトニー・スピアーズ、クリスティーナ・アギレラと共にステージに登場し、“Like a Virgin”やニューシングルの“Hollywood”を披露。マドンナがブリトニー、アギレラと濃厚なキスを交わすという一場面もあったようだ。またビヨンセはジェイ-Zと“Crazy in Love”で登場、ビヨンセが逆さまの常態で宙吊りになる仕掛けもあった。その他に、メタリカ、コールドプレイ、50セント等がパフォーマンスをした。
会場へ続くレッドカーペットでは今回もたくさんのセレブリティがフラッシュを浴びた。男性アーティスト部門で受賞したジャスティン・ティンバレークは、アルバムがチャート快進撃中のネプチューンズを従えて登場。また、アヴリル・ラヴィーンとケリー・オズボーンが並ぶ場面などもあった。女子テニス界からはヴィーナス・ウィリアムス、セリナ・ウィリアムスの姉妹の姿もあり、華やかな雰囲気の中で今年のVMAも行われた。







