ソフィア・コッポラ最新映画は東京が舞台、サントラにはあの風街クラシックも
ソフィア・コッポラが監督二作目となる映画「ロスト・イン・トランスレーション」を発表する。公開は米で2003年9月、日本では2004年2月頃となる予定。前作「ヴァージン・スーサイズ」ではAIRが手がけたサントラも話題となったが、今回のサントラも超豪華。東京を舞台にした今作ではマイ・ブラッディー・ヴァレンタインのケヴィン・シールズによる書き下ろし曲をはじめ、デス・イン・ヴェガス、ジーザス&メリー・チェイン、スクエアプッシャーの楽曲ほか、はっぴいえんど“風をあつめて”などもフィーチャーされる予定。サントラの発売予定日は8月27日。センスが光る選曲もさることながら、映画本編も注目モノです。







