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インタビュー

『Watch Me Dance』に参加したアーティストの関連盤を紹介

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2011年08月04日 19:25

更新: 2011年08月04日 20:26

ソース: bounce 334号 (2011年7月25日発行)

文/出嶌孝次

 

 

ROOTS MANUVA『Slime & Reason』Big Dada(2008)

本作で“Buff Nuff”をはじめとする4曲をプロデュースしたことがトドラの飛躍に繋がった。『Watch Me Dance』の表題曲でも、ミドル調のビートに乗ってシブいマイク捌きで駆け抜けるマヌーヴァとの相性は抜群だ。

MAXSTA『Maxtape』Uptown(2010)

ブイブイとベースが唸る“Cruise Control”に鋭利なラップを突き刺すのが、イースト・ロンドン出身の彼。ケミスツの“Renegade”でもお馴染みの名前だが、この本人のアルバムではターゲットやテラー・デンジャと荒々しい熱演を聴かせる!

ZINC『Crack House Vol. 2』Bingo Bass(2010)

“Cruise Control”でフックを歌うジェイミー・ジョージは、トドラとも縁深いロスカらとのコラボで知られるシンガー。なかでもこちらで聴けるジンクのガラージ・ヒット“Love To Feel This Way”ではドラッギーな歌唱が心地良い。

THE SUITBOYS A.K.A. ☆TAKU TAKAHASHI『AFTER 5 VOL.1』TCY/rhythm zone(2011)

大昔からベース音楽全般に造詣の深いTAKUらしく、本作には昨年から話題のジプシャン“Hold You(Toddla T Remix)”を装填! アッパーなDダブルEの好演も光る。

KATY B『On A Mission』Rinse/Columbia(2011)

ジンクやジーニアスが援護する才媛のファンキーなポップ・ヒット作だが、トドラとの絆も深いミス・ダイナマイトが客演している点にも注目。マグネティック・マンとのコラボも含め、ガラージ女傑の復活に期待したい!

POIRIER『Running High』Ninja Tune(2010)

トドラの盟友とも言えるセロシーは、ポワリエとの“Pickney Too Bad”でも知られる人。その特徴的なラガMCはベースメント・ジャックスやデットボイ、MJコールの諸曲でも聴けて……すべて轟くベースの果てで繋がっている!

『Addicted To Bass Winter 2010』Ministry Of Sound(2010)

ミニストリー発のブリブリ系定番コンピ。結果的にはアルバム未収録になったトドラ&ウェイン・マーシャル“Sky Surfing”の他、J2Kが客演したワイリーのヒット“Electric Boogaloo(Find A Way)”もここでチェックを!

 

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