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インタビュー

Not yet 『週末Not yet』

カテゴリ : COVER ARTIST

掲載: 2011年03月25日 12:00

更新: 2011年03月28日 09:35

ソース: 2011/3/20

 

 

 

もはや押しも押されもしないトップ・アイドル集団に登り詰めたAKB48。
集合体でのパワーはもちろんのこと、ソロやユニットといった活動にも個性を発揮し、
その可能性はいまや留まることを知らない。今回デビューを果たすNot yetにしてもそうだ。
どんな魅力を持つユニットなのか、大島優子他メンバーに話を聞いた。

 

  

「AKBとはまた違う私たちを見せられるんじゃないかなーというのは名前からも感じました」(大島優子)

  今年もまだまだ加速の止まりそうにないAKB48から、また新たなユニットの誕生だ。
大島優子、北原里英、指原莉乃、横山由依といった、多彩なメンバーからなるNot yet は、
意外にも体育会系的な顔ぶれが集まったそうだ。

 

指原莉乃 「そう、私自身アイドルが好きで、
今までいろんなユニットを見てきたんですけど、誰かしら
可愛い系のアイドルっぽい子がいるじゃないですか。
それが私たちの場合、誰もいないんですよね(笑)
でも、そこが逆に武器になるかなぁって」

 

北原里英 「まさか、自分がユニットを組む日が来るとは思ってなかったから、
最初はとまどいもあったんですけど、いろいろ進めていくうちにすごく楽しみになってきました」

 

大島優子 「私もきたりえと一緒で、自分がAKBからユニットで出ると思ってなかったので、
ホント驚いたんですよ。でもやっていくうちに「……何とかなるかぁ」って(笑)
気持ちになってきて、今はAKB内のどのユニットよりも一番になりたいなって思ってます」

 

横山由依 「私は4人の中では一番最後に入れていただく形になったんですけど、最初は頭が真っ白で
実感が湧かなくて……でもレコーディングをさせてもらったり、ジャケットの撮影をしたりするうちに、
ちょっと実感が湧いてきて、これをいい経験に出来たらいいなって思ってます」

 

  ユニット名の「Not yet」は<まだまだこれから>という意味を持つ。

 

大島 「カタカナはありましたけど、英語表記のユニットはなかったので、わりとカッコイイ系かな?って。
そういう、アイドルアイドルしてない感じがやりやすいなと思いました。
AKBとはまた違う私たちを見せられるんじゃないかなーというのは名前からも感じましたし」

 

指原 「意味も含めて、これからもっともっと成長していかなきゃいけない自分たちには
すごく合ってると思うので。ただ、略せる名前に憧れてたんですけど、これだと
どう略せばいいかなぁ?」

 

北原 「うーん、NY(エヌワイ)でいいんじゃない?」

 

大島 「何かニューヨークみたいなんだけど(笑) でもカッコイイね」

 

 

 

 

 

  ドラマ「Dr.伊良部一郎」の主題歌にもなっている1stシングル『週末Not yet』は、
女の子らしいポップなサウンドと男性目線の歌詞とが不思議と溶け合った、
まさに彼女たちならではの楽曲だ。

 

横山 「明るくて元気になれそうな曲やなぁと思いました。
すごく歌いやすいキーでしたし、録ってても気持ちよかったです」

 

指原 「最初聴いたときは覚えやすい曲だなと思いました。
私ってカラオケに行っても大体キーを下げないと歌えないんです(笑)
でもこれはそのまま歌えたので嬉しかった」

 

北原 「とにかく、初めて聴いたときから素直にいい曲だと思えたので、
皆さんにも好きになっていただけたらなぁと」

 

大島 「そうだね。何かキラキラと輝いてる曲ってイメージだったので、
それに合うようにダンスとかも頑張っていこうと思ったし」

 

横山 「ダンスといえば、2コーラス目のサビの振り付けがすごく好きなんですよ。
そこを見てもらいたいですね」

 

北原 「私は……最初は難しくてとまどったりもしたんですが、
仕上がりはとてもいい感じだし、全体的に大好きな振り付けですね」

 

大島 「間奏にソロで踊るところがあって、キックをして回るんですけど、
体が固い方なんで最初はうまくいかなくて。でもストレッチとか
色々しながらやっと足が上るようになってきたので、そこは見てもらえたらと思います」

 

指原 「それにしてもこの曲、ずっとジャンプしてるよね。だから踊った後
みんなヘトヘトになってるんですよ(笑)そういう全力感もみどころですね」

 

  その他の楽曲も含め、ヴァリエーションに富んだ今回の作品を経て、
今後のユニット活動についてどんなイメージを持っているのか尋ねると、
これまた彼女たちらしい、実に飾らない答えが返ってきた。

 

大島 「それは、今探し中なんですよね」

 

指原 「この4人で一緒にいる時間もまだ短いので……やっぱりNot yetですから(笑)」

 

大島 「でもそういう、まだまだなところもいいかなぁって。未熟な分だけ歌もダンスも頑張るし、
そういう姿を見て皆さんに応援しようと思ってもらえたら嬉しいかな」

 

北原 「あとは、みんなタイプの違う4人なので、ユニットとしてこれからひとつの個性を
作っていきたいですね。とりあえずトークでノースリーブスに負けたくないなと(笑)」

 

横山 「そうですね(笑) 出身地も全員違うんで、それぞれの地元の話題とかも
いろいろ出来ると思うし」

 

指原 「いつか実現したいですね。まだ単独でツアーとかやったユニット、いないんですよ。
だから、それは大きな目標にしたいなと思ってます」

 

 

 

 

  

 

■NEW SINGLE『週末Not yet』……now on sale!

01.週末Not yet 
02.ひらひら
03.素直になりたい(※Type-A に収録)
03.笑うがいい(※Type-B に収録)
03.泣きながら微笑んで(Not yet ver.)(※Type-C に収録)
04.週末Not yet(off vocal ver.)
05.ひらひら(off vocal ver.)
06.素直になりたい(off vocal ver.)(※Type-Aに収録)
06.笑うがいい(off vocal ver.)(※Type-Bに収録)
06.泣きながら微笑んで(off vocal ver.)(※Type-Cに収録)

Type-A DVD
01.「週末Not yet 」 Music Clip(中村太洸 監督ver.)
02.それぞれのNot yet 「大島優子」(ドキュメント映像)
03.それぞれのNot yet 「横山由依」(ドキュメント映像)

Type-B DVD
01.「週末Not yet 」Music Clip(入江 悠 監督ver.)
02.ショートフィルム
03.メイキング映像
04.メンバーインタビュー(大島・北原・指原・横山)
05.それぞれのNot yet 「北原里英」(ドキュメント映像)
06.それぞれのNot yet 「指原莉乃」(ドキュメント映像)

 

■PROFILE…Not yet(ノット・イエット)

AKB48ブレイクの立役者となった、変幻自在のエンターテイナー「大島優子」を初め、
「北原里英」、「指原莉乃」、「横山由依」の4人が織り成すAKB48の超最強ユニットとも言える
<Not yet>が遂に始動!

 

   
記事内容:TOWER 2011/3/20号より掲載

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