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インタビュー

ジャンルレスな彼女の音楽的嗜好が透けて見える?──ノラを取り巻くアーティストの一部をご紹介

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2004年02月26日 18:00

更新: 2004年03月04日 16:12

ソース: 『bounce』 251号(2004/2/25)

文/bounce編集部

ARIF MARDIN アレサ・フランクリンやローラ・ニーロなどを手掛け、数多くの名盤を世に残してきたヴェテラン・プロデューサー。『Come Away With Me』の多くの楽曲のプロデュースを務め、新作においても共同プロデューサーとして参加。左は、アリフ・マーディンがプロデュースを務めたアレサ・フランクリンの72年作『Amazing Grace』(Atlantic)。

BILL FRISELL NYダウンタウン・シーンにおいて音楽活動をスタートさせ、ジャズを中心に縦横無尽にジャンルを横断するギタリスト。『Come Away With Me』には彼も秘かに参加していました。右は、ビル・フリゼールの2003年作『Intercontinentals』(Nonsuch)。

CHARLIE HUNTER ジャズ・プレイヤーの枠に囚われない活動を続ける8弦ギターの魔術師。ノラはチャーリーの2001年作『Songs From The Analog Playground』(Blue Note)に参加している。この作品でノラのことをはじめて知ったリスナーも少なくないはずだ。

DOLLY PARTON アメリカの国民的カントリー・シンガー。上のインタヴューでもわかるとおり、ノラがもっとも敬愛するシンガーのひとり。ということで、先ごろリリースされたドリー・パートンのトリビュート・アルバム『Just Because I'm A Woman -Songs Of Dolly Parton』(Sugar Hill)にもノラは参加している。

JESSIE HARRIS ノラの古くからの仲間であり、“Don't Know Why”の作曲者。新作においても2曲にギタリストとして参加している。左は、“Don't Know Why”のセルフ・カヴァーも含むジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドスの2003年作『The Secret Sun』(Blue Thumb)。

OUTKAST ビッグ・ボーイとアンドレ3000の2人からなる異能ユニット。世界的なビッグ・ヒットを記録中の2003年作『Speakerboxxx/The Love Below』(Arista)にノラは参加。巨大な世界観を描いた同作における一服の清涼剤的役割を演じている。

THE BAND 60~70年代に活動し、アメリカのルーツ・ミュージックを独自に消化吸収したサウンドを生み出したバンド。以前からノラは彼らからの影響を公言していたが、新作ではついに元ザ・バンドのキーボーディストであるガース・ハドソンとドラムスのレヴォン・ヘルムを呼び寄せ、念願の共演を果たすことに成功。左は、ザ・バンドの69年作『The Band』(Capitol)。

TONY SHERR(SEX MOB) NYが誇る変態系ジャズ・バンド(?)、セックス・モブのギタリスト。『Feels Like Home』ではレイドバックしたプレイを披露しています。右は、セックス・モブの2002年作『Dime Grind Palace』(Ropeadope)。

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