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初ブルーレイ化!『グレン・グールド・プレイズ・バッハ~ブリューノ・モンサンジョン監督三部作』~【GG90/40】シリーズ続々登場

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2022年09月01日 00:00

グレン・グールド

1979年から1981年にかけて、グールドが最晩年に精力を傾注した『バッハ・シリーズ(グレン・グールド・プレイズ・バッハ)』三部作の映像がついにまとめて初BD化されます。3つの映像は、それぞれ『バッハでピアノを弾く理由』『フーガの技法をめぐって』『ゴールドベルク変奏曲』と題され、バッハの本質語るうえで重要なテーマを扱っています。いずれもそれぞれの映像のテーマでキーとなる作品の演奏をメインに据え、フランスの映像作家でヴァイオリニストでもあるブリューノ・モンサンジョンとの対話を交える形で構成されており、細部にいたるまで緻密に脚本が吟味された密度の濃い対話部分の充実度の高さのみならず、パルティータ第4番、フーガの技法、そしてゴールドベルク変奏曲の映像で示される、グールドの演奏の深遠さは言語を絶するほど。生誕90周年・没後40年のアニヴァーサリー・イヤーにふさわしいリリースといえるでしょう。
(ソニーミュージック・ジャパン)

『グレン・グールド・プレイズ・バッハ~ブリューノ・モンサンジョン監督三部作』(ブルーレイ3枚組、完全生産限定盤)

グレン・グールド

BD 1:『バッハでピアノを弾く理由(わけ)』
1979年11月19日~26日、トロントCBCで収録/1983年9月29日放映
・フーガの技法BWV1080よりコントラプンクトゥス第1番
・ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・半音階的幻想曲とフーガBWV903より半音階的幻想曲
・ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・パルティータ第4番ニ長調BWV828(全曲)
・エンディング・クレジット

グレン・グールド(ピアノ)
エクゼクティヴ・プロデューサー:ヘルベルト・G・クロイバー
プロデューサー:マリオ・プリゼク
ディレクター:ブリューノ・モンサンジョン
音声:マス・キクタ

BD 2:『フーガの技法をめぐって』

1980年11月20日~25日、トロントCBCで収録/1983年10月6日放映
・BACHの名によるフーガBWV898より~ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第9番ホ長調BWV878より
~ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第9番ホ長調BWV878
・ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・3声のシンフォニアより第1番ハ長調BWV787
・ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第22番変ロ短調BWV891より
~ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第22番変ロ短調BWV891
・ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 前奏曲とフーガ第19番イ長調BWV888
・ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・『フーガの技法』BWV1080よりコントラプンクトゥス第2番、第4番、第15番
・エンディング・クレジット

グレン・グールド(ピアノ)
エクゼクティヴ・プロデューサー:ヘルベルト・G・クロイバー
プロデューサー:マリオ・プリゼク
ディレクター:ブリューノ・モンサンジョン
音声:ディートマル・ニーミーツ

BD 3:『ゴールドベルク変奏曲』
1981年4月~5月、ニューヨーク、30丁目スタジオで収録/
1983年10月17日放映
・イントロダクション:ブリュノ・モンサンジョンとの対話
・ゴールドベルク(ゴルトベルク)変奏曲BWV988(全曲)
・エンディング・クレジット

グレン・グールド(ピアノ)
エクゼクティヴ・プロデューサー:ヘルベルト・G・クロイバー
ディレクター:ブリューノ・モンサンジョン
音声:サム・カーター、リチャード・エインホーン

画面:カラー、4:3
音声:LPCM STEREO
字幕:日本語
NTSC
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こちらは各巻の単売(ブルーレイ各1枚)