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タワーレコード オンラインのV6ファンが綴る、主観1000%の愛のメロディー【Part3】

カテゴリ : ジャニーズ | タグ : ジャニーズ

掲載: 2021年10月09日 00:00

夏が過ぎ、少し肌寒くなってきた空気が心地いい季節。5月、7月と続いてついに最終回。
もう暦は10月、10月といえば!10月9日 長野博君の誕生日!おめでとうございます!
今回も全力で長野君とV6きっての映画俳優のあの人の魅力を主観1000%で主張したいと思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです。


【Part1】はこちら⇒


【Part2】はこちら⇒


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長野博と言えば・・・?

優しさがにじみ出たその笑顔はまさに仏…かと思いきや、たまーにとんでもなくキレッキレのブラックジョークをぶち込み、悪乗りするときは全力で乗っかる姿は多分V6ファンしか知らない(と思う)。そんな長野君を紹介するなら…やっぱり「食」と「ティガ」でしょうか?
元々、食には興味があった彼の探究心は底なしで、メンバーから「食に変態」と言われ、そばの為に長野県へ・麻婆豆腐の為に中国は四川へとそのフットワークの軽さも変態的。他にも野菜ソムリエや調理師免許取得など、その〈好き〉を仕事に繋げたのは、やっぱり長野君の変態的な探究心と人柄の賜物だと思います(褒めてる)。
そして今年放送から25年を迎えた「ウルトラマンティガ」。平成3部作に数えられ、今なお人気の高い作品です。小さい頃見てた方や、大きかったけど見てたよっていう方も多くいらっしゃると思います。デビュー間もない長野君が初々しいのも見どころですが、大人になって違う目線で見るのも、当時〈光の巨人〉に憧れた少年少女の気持ちで見るのも、どちらも大正解だと思います。


繊細で優しく包み込む歌声は唯一無二、しかしカラオケでは…

カラオケではX JAPANの"紅"を歌うという長野君。低い音より少し高めの音を得意としており、紡ぎだされるその歌声は繊細で、聞く人を優しく包むような包容力があります。
そんな歌声に切なさを織り交ぜたのが"桜色桜風"。ライブ映像では桜色の衣装と、無数に舞う桜の紙吹雪が似合いすぎ!優しいのに少し寂しげな旋律と長野君の声が見事にマッチしています。
本当は"つぼみソング"(2006年コンサート披露曲)をご紹介したかったのですが、音源化されてないのが惜しすぎる!エイベックスさん映像作品化…もしくはライブCD化をお願いします!!


長野博+岡田准一=親子的(?)アクロバット職人

この二人の呼び名って…?と考えたらTEAM長岡しか出てこなかった…(別名求ム)。
時には母のような広い心で、またある時は父のようにアクロバット的に文字通りがっちり岡田君を支えてきた長野君。
楽屋では長野君の持ち物を勝手に漁り、勝手に使い、片づけない岡田君に「使うのはいい、片づけはしなさい」と小言を漏らす程度で怒らない。そんな長野君に甘えまくる岡田君の名コンビは、何といってもV6のアクロバット職人です。
最近は封印されてちょっぴり寂しいですが、過去映像なら何回も見られるのでオススメです。この二人で思い浮かぶのは"Darling"の肩宙ですね。YouTubeでアクロバット解説されている方々が、口を揃えて「あれはヤバイ」と言うので本当にすごいんでしょうね…。とんでもなく贅沢なものを見せてもらっていたんだなぁ…。


アクロバットの華やかさも見どころですが、もう1つの見どころが。
それは「飛ばした後に振り返って岡田君を見守る長野君」と「着地した後に大丈夫の意味を込めて目線で返事をする岡田君」です。
そしてライブ映像『music mind』収録の"野生の花"マルチアングルでは、長野君と岡田君に注目。間奏中になにやら喋っています…?

岡田准一といえば・・・?

デビュー当時、リンゴほっぺだった少年は、成長するにつれてワイングラスが似合う色気たっぷりの大人になり、体を鍛えてからは軍人、武将、殺し屋など物騒な(笑)役が似合うようになりました。
「20歳になったら(ジャニーズを)辞めようと思っていた」と、かつて語った彼のターニングポイントの1つになったと言えるのが『木更津キャッツアイ』だと思います。
辞めようと思っていた彼に届いた初の連ドラ単独主演の話…蓋を開けてみれば視聴率はよくはなく…ところが、深夜の再放送で火が付き〈奇跡〉の映画化!ファンもキャストもスタッフも作品をまっすぐ愛し、「ぶっさんにばいばいしてない」と、ファン待望の「ワールドシリーズ」が作られました。
粗削りな面もありますが、ところどころに感じられる感情の機微の表現はアカデミー俳優の片鱗か!?



演技は渋い、でも歌声は甘めなんです!!!!

近年、一般的には前述の物騒な役(笑)のイメージが強すぎるかと思いますが、歌うと声が高くなって甘めの癒しボイスになるんですよ岡田君って!!っていうのを声を大にして言いたい。
ご紹介するならば…"恋のメロディ"と"ユメニアイニ"と"Truth"…と、永遠に出てきそうなので割愛。今回は前の2曲をご紹介。
"恋のメロディ"は井ノ原君とのユニット曲で、「学校へ行こう」内のコーナー「癒し系ミュージシャン」で二人がジャンボリー兄弟というキャラで登場、その流れでできた曲で、ライブDVD『VERY HAPPY!!!』には、あの格好で歌う2人が収録されています(癒されたぁ~い?)。
"ユメニアイニ"はV6主演映画『ホールドアップダウン』の挿入歌であり、2005年のアルバム『music mind』に収録されたソロ曲。アコースティックギターの音色と合わさった岡田君の声が、どんなヒーリングCDよりも癒される…。CDのソロVer.ももちろんですが、ライブVer.の後半にメンバー全員が出てくる演出も◎
「V6って最高だ」って思える一場面です。


番外編 これだけは推させて!!

巷にちょっとした落語ブームを作ったのはこいつのおかげ?クドカン×長瀬智也×岡田准一が仕掛けるコミカルかつハードなドラマ、それが『タイガー&ドラゴン』!
何が良いって、本来なら耳と噺家の身振りで話の内容を理解していかなきゃならない、江戸っ子口調や昔の言い回しが、このドラマではストーリーと古典落語の演目がリンクしていって、尚且つ分かりやすいように演目の再現ドラマのようにドラマの登場人物たちが、落語の登場人物に扮して話が進むので、視覚で落語が楽しめる。なので「落語は分かんないよ」っていう人でも楽しめます!中の人はそのまま噺家さんの演目CDに手を出しました。
岡田君はかつて天才と呼ばれながら、落語の道を捨てた若きブティック経営者の役。しかしデザインする服はとてもダサい。そんな彼が、長瀬君が演じる落語に魅せられたヤクザと出会い、2人はどう変化していくか…?1話完結型なのでそこも見やすいポイント!


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