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リコーダーとリュートによるバッハ!ドロテー・オーバーリンガー&エディン・カラマーゾフ~『バッハ:ディアローグ(対話)』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年05月11日 00:00

バッハ:ディアローグ(対話)

オーバーリンガー&カラマーゾフによる、リコーダーとリュートによるバッハ音楽の対話

1997年SRP/メック国際コンクールで優勝し、ウィグモア・ホールでデビュー、以後数々のヨーロッパの音楽祭やコンサート・シリーズに出演し、「彼女のリコーダーは、演奏をはじめるとその音楽への驚きは止まらない!その柔軟性、輝き、エネルギーはただものではない!」と高い評価を得ているオーバーリンガー。
この最新アルバムでは、今日の最も有名なリュート奏者の一人で、スティングと共演したダウランド・アルバム「ラビリンス」でも知られるエディン・カラマーゾフと共演し、バッハの音世界を描き出します。

リュートとリコーダーは一連の対となり、ソロ曲から通奏低音のソナタまで、リュート組曲、チェロ組曲、チェンバロ曲の幅広い作品から新しい編曲で組み合わされています。
有名なコラール前奏曲『来たれ、異教徒の救い主よ』、イタリアの作曲家アレッサンドロ・マルチェロによるオーボエ協奏曲をバッハが編曲した「協奏曲BWV974」、2曲のフルート・ソナタなど、バッハの作品の中でも極めて有名な作品がリコーダーとリュートの組み合わせで演じられます。途中にバッハの無伴奏作品をそれぞれの独奏ではさみ、アルバムを締めくくるのは、バッハがラウテンヴェルクのために最初に書いたといわれている「パルティータBWV1013」。
リコーダーとリュートという新鮮な組み合わせによるバッハは、本来の楽器演奏以上の美しさが感じられるもので、微細な息遣いによる表情豊かなリコーダーと、低音の開放弦音を重ねながら生まれる響きの美しいリュートとの重なり合いは、豊かな音色という以上に感動的なものです。
(ソニーミュージック)

『バッハ:ディアローグ(対話)』

【曲目】
J.S.バッハ:
1. コラール前奏曲『来たれ、異教徒の救い主よ』(リコーダー&リュートのための編曲による)
2. 協奏曲 ニ短調 BWV974(リコーダー&リュートのための編曲による)
3. フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034
4. 無伴奏チェロ組曲第1番 ハ長調 BWV1007 ~ プレリュード(リュート・ソロ編曲版)
5. フルート・ソナタ ホ長調 BWV1035
6. 無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013 ~ アルマンド(リコーダー・ソロ編曲版)
7. 組曲(パルティータ)ハ短調 BWV997(リコーダー&リュートのための編曲による)

【演奏:編曲】
ドロテー・オーバーリンガー(リコーダー)
エディン・カラマーゾフ(リュート)

【録音】
2020年8月29日~9月1日、ケルン、ドイチュラント放送、カンマームジークザール