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David Sanborn(デイヴィッド・サンボーン)|タワレコ発FUSION/AOR ARTISTRY SERIES第4弾、ワーナー音源によるベスト企画盤

カテゴリ : タワー限定 | タグ : タワーレコード オリジナル企画

掲載: 2020年06月16日 12:00

DS2

タワーレコードが企画・選曲するフュージョン/AORの究極のベスト盤シリーズ“FUSION/AOR ARTISTRY SERIES”。

その第4弾はソウルフルでエモーショナルなアルト・サックスの第一人者、デイヴィッド・サンボーンの生誕75周年ワーナー音源によるベスト企画盤『アーバン・ソウル・オブ・デイヴィッド・サンボーン』。
発売日の2020年7月30日はデイヴィッド・サンボーン75歳の誕生日。

一音聴いたらそれとわかるアルト・サックスの音色で、まるで歌を歌っているかのようなメロディアスなフレージングからグルーヴィなビートにのったファンキーなプレイまで、ジャズ・フュージョンを超えてあらゆるジャンルで活躍するサックス・プレイヤー、デイヴィッド・サンボーン。

1975年の初ソロ作『テイキング・オフ』から1999年作『インサイド』までの24年間在籍した、ワーナー・ブラザーズ、エレクトラにのこされたオリジナル・アルバムより「これぞ、サンボーン節!」といえるナンバーをチョイス。
そこにシングルあるいはベスト盤のみに収録されたナンバー、ゲスト参加したカーリー・サイモン、マイケル・フランクス、チャカ・カーン、ランディ・クロフォードらのアルバムからのトラック、そしてソロ・デビュー前のポール・バターフィールド・ブルース・バンドの音源を加えた全31曲。
自身のメロウなオリジナル曲からビル・ウィザースや山下達郎他数々のカヴァー曲も満載のセレクション。
音源は24BITデジタル・リマスタリング音源使用。
書き下ろしのライナーは70年代からデイヴィッド・サンボーンと親交があるフュージョン系音楽ライターの工藤由美氏。

参加ミュージシャン:
マーカス・ミラー(b)、リッキー・ピーターソン(key)、ハイラム・ブロック(g)、スティーヴ・ガッド(ds)、スティーヴ・ジョーダン(ds)、ドン・アライアス(perc)、ラルフ・マクドナルド(perc)、スティーヴ・フェローン(ds)、ナイル・ロジャース(g)、ジェイソン・マイルス(key)、ドン・グロルニック(key)、マイク・マイニエリ(vib)、リック・マロッタ(ds)、レニー・カストロ(perc)、バジー・フェイトン(g)、マイケル・センベロ(g)、オマー・ハキム(ds)、ポーリーニョ・ダ・コスタ(perc)、マイケル・コリーナ(key)、バディ・ウィリアムス(ds)、マイケル・ブレッカー(ts)、ディーン・ブラウン(g)、ギル・ゴールドスタイン(key)、ビル・フリーゼル(g)、ジェームズ・テイラー(vo)、スティング(vo)他

収録曲:
DISC1
01.ストレイト・トゥ・ザ・ハート
02.シカゴ・ソング
03.ワン・ハンドレッド・ウェイズ ※クインシー・ジョーンズのカヴァー
04.マイケル・フランクス/アントニオの歌(虹を綴って)<アントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐ>★
05.カーリー・サイモン/ユー・ビロング・トゥ・ミー★
06.カーリーへ捧ぐ
07.サヴァンナ
08.スプーキー
09.ハイラム・ブロック/アンジェリーナ★
10.ランディ・クロフォード/メランコリーの妙薬★ ※ビル・ラバウンティのカヴァー
11.バターファット
12.ホビーズ
13.ポール・バターフィールド・ブルース・バンド/バディーズ・アドヴァイス
14.ガット・トゥ・ギブ・イット・アップ ※マーヴィン・ゲイのカヴァー
15.さよならは悲しい言葉 ※グラディス・ナイト&ザ・ピップスのカヴァー
16.セダクション(愛のテーマ) ※映画『アメリカン・ジゴロ』愛のテーマ

DISC2
01.ドリーミング・ガール ※山下達郎のカヴァー、シングル発売およびベスト盤収録曲
02.ハイダウェイ
03.夢魔へ
04.チャカ・カーン/マンズ・ワールド・ウーマン★
05.リンダ・ロンシュタット/ウー・ベイビー・ベイビー★ ※スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのカヴァー
06.スネイクス
07.スラム
08.エイント・ノー・サンシャイン(Feat.スティングon vocal) ※ビル・ウィザースのカヴァー
09.ミス・ユー
10.ランディ・クロフォード/ウィンドソング★ ※レオン・ラッセルのカヴァー
11.コーナーズ(ハービー・ハンコックに捧ぐ)
12.愛の約束
13.リサ ※『ハイダウェイ』(1980)収録曲セルフ・カヴァー
14.アル・ジャロウ/ソー・グッド★
15.ベニー
★他アーティストへのゲスト参加曲

タワーレコード企画 FUSION/AOR ARTISTRY SERIES

第3弾:
『URBAN WEEKEND WITH GEORGE BENSON』

ソウルフルなヴォーカル、スキャットとユニゾンするメロウなジャズ・ギターで最高のアーバン・サウンドを彩るジョージ・ベンソンのワーナー時代の音源によるベスト・セレクション。ダンサブルなナンバーからバラードまで魅力全開の全30曲。

 

第2弾:
『URBAN VIBRATION of AL JARREAU』

驚異的なヴォーカル・パフォーマンスは不滅、都会的なサウンドの中を自在に躍動するグルーヴ・シンガー、アル・ジャロウのワーナー時代のベスト・セレクション。厳選された全30曲に宿るスピリットは永遠に。

 

第1弾:
『URBAN FASCINATION of MICHAEL FRANKS』

2019年は生誕75周年、音楽キャリア45年以上を誇る、AOR界の貴公子でありイノヴェイタ―、マイケル・フランクスの究極のワーナー時代のベスト・セレクション。厳選された全34曲であらためて知る“シティ・エレガンス”。