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Federico Estevez(フェデリコ・エステベス)|アルゼンチンの新鋭のデビュー・アルバム『DE AQUI HASTA AQUI』が〈Shika Shika〉より登場

タグ : クラブ/テクノ 世界の音楽

掲載: 2020年04月13日 16:21

Federico Estevez(フェデリコ・エステベス)デビュー・アルバム『DE AQUI HASTA AQUI』

チャンチャ・ビア・シルクイートのバンドのパーカッション奏者で、ニコラ・クルースやバリオ・リンドの新作にもフィーチャーされていたアルゼンチンの新鋭フェデリコ・エステベスのデビュー・アルバムが Shika Shika レーベルからリリース! クンビア、アンビエント、フォルクローレ、トランシーなパーカッシヴ・グルーヴ、めくるめくさまざまな音世界をぎゅっと一枚に詰め込んだ濃密作。マタンザのロドリゴ・ガジャルド、フェミナのクララ・トルッコ、パブロ・パス、クリック&フリックにチャンチャ・ビア・シルクイートほか、南米シーンの重要人物も大挙ゲスト参加。近年のエレクトリック・フォルクローレ興隆の隠れた立役者がいよいよ表舞台に。

フェデリコ・エステベスはニコラ・クルースの出世作『Siku』にも参加していたアルゼンチンはブエノスアイレスのパーカッション奏者。チャンチャ・ビア・シルクイートのライヴ・バンドのメンバーとしても活動しています。

本作『De aqui hasta aqui』は、デジタル・クンビア以降の新世代シーンにおける隠れたキーパーソンとして周囲のみなからリスペクトされアルバムのリリースが待ち望まれていたフェデリコの初めてのアーティスト・アルバム。

フォルクローレ (M2, 6, 7)、トランシーなパーカッシヴ・グルーヴ (M3, 4)、エレガントなアンビエンスをまとったエレクトリック・クンビア (M5, 8)、桃源郷ムード満開の変拍子サウンド (M9) などなど、めくるめくさまざまな音世界をぎゅっと一枚に詰め込んだ濃密な作品に、仕上げられております。

哀愁のスロウ・グルーヴ (M10)「Hologramas」はCDのみのボーナス・トラック。

ニコラ・クルース、チャンチャ・ビア・シルクイート、バリオ・リンドやエル・ブオら、シーンの中核的なアーティストたちが次々と新作をリリース、その向かう先が注目されるラテン・アメリカの新世代クラブ・シーンの中で、先達たちと適度な距離をキープしながら新たな路線を開拓しフロアにフレッシュな風を吹き込むことに成功!


【収録曲】
1. Descanso
2. El Gauchito (feat. Rodrigo Gallardo)
3. Falsa Coral
4. Amuletos (feat. Pablo Paz)
5. Lazos (feat. Wen)
6. ColanzulÍ (feat. Klik & Frik)
7. Rios del cuerpo (feat. Manu Quintans)
8. El Quemado (feat. Chancha Via Circuito)
9. Agujeros Blancos
10. Hologramas *CD Bonus Track

【参加ゲスト】
ロドリゴ・ガジャルド(マタンザ)
パブロ・パス
クリック&フリック
クララ・トルッコ(フェミナ)
チャンチャ・ビア・シルクイート

Federico Estevez(フェデリコ・エステベス)