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注目盤揃い!ソニー・クラシカル「MASTERS BOX」シリーズ 第20回発売(10タイトル)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2020年02月07日 00:00

ソニー

大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、インターナショナルでは初めてCD化されるアイテムもくわえるなど、マニア心をくすぐるお買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます。

今回はレナード・バーンスタインによる第1回目のマーラー:交響曲全集、マイケル・ティルソン・トーマスのベートーヴェン:交響曲全集、バーンスタイン生涯唯一のチャイコフスキー:交響曲全集・管弦楽曲集、黄金時代のRCA・SONY録音を集大成したホロヴィッツのショパン録音集、ラローチャのモーツァルト:ピアノ協奏曲集、ユッカ=ペッカ・サラステ&フィンランド放送響のシベリウス:交響曲全集・管弦楽曲集、ブーレーズ・コンダクツ・ベルリオーズ、オーマンディ&フィラデルフィア管のR.シュトラウス:交響詩集、ショスタコーヴィチ:交響曲集、ゲルハルト&ナショナル・フィルによる1972~1978年にRCAから発売された「クラシック・フィルム・スコア・シリーズ」を集大成したBOXの10タイトルがリリースされます。
(ソニーミュージック)

※初回生産限定盤
※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。
※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。

 

 

 

これぞ永遠の金字塔。バーンスタインのマーラー全集がMastersシリーズで登場!
マーラー:交響曲全集(12枚組)
レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック、他

レナード・バーンスタインによる第1回目のマーラー交響曲全集は、20世紀におけるマーラー演奏史に残る金字塔の一つ。1960年、マーラー生誕100年を記念してニューヨークで開催された「マーラー・フェスティヴァル」に際して録音された「第4番」を嚆矢に、1967年まで8年の歳月をかけて、ニューヨーク・フィル定期での演奏と並行して「第3番」(1961年)、「第5番」「第2番《復活》」(1963年)、「第7番《夜の歌》」「第9番」(1965年)、「第1番《巨人》」(1966年)、「第6番《悲劇的》」(1967年)の順でセッション録音が行なわれ、その間、1966年のロンドン響客演の折りに「第8番」が収録されました。さらに1969年にバーンスタインがニューヨーク・フィル音楽監督を退任後、1970年代に「大地の歌」(1972年、イスラエル・フィル)と「第10番~アダージョ」(1975年)が録音され、より完璧な交響曲全曲録音が完成しました。今回のボックス・セットは、「大地の歌」「第10番~アダージョ」を含む交響曲全曲と、LP時代の全集にボーナス盤として添付されていた「グスタフ・マーラーの思い出」を加えたもので、内容的には2009年に海外盤で発売されたカーネギー・ホールとの共同企画による全集版(88697453692)と同じです。
バーンスタインが生前にオーソライズした3種類の演奏の中で最も若々しくしかもドラマティックな「第2番《復活》」、師ミトロプーロスの死の直後に録音され、深い感情に満たされた「第3番」、可憐なレリ・グリストの名唱が光る「第4番」、ニューヨーク・フィルの底力が発揮された「第6番《悲劇的》」「第7番《夜の歌》」「第9番」など、いずれも作品のキャラクターを明確に際立たせた名演奏ぞろいです。ニューヨークのフィルハーモニック・ホール、マンハッタン・センター、れにテル・アヴィヴのフレデリック・マン・オーディトリアムという録音会場において、当時のコロンビア・レーベルが誇った「360サウンド」によって細部まで明晰に収録された左右に大きく広がる立体感のあるサウンドは、今聴いても十分に新鮮で、マーラーの複雑なオーケストレーションの魅力を余すところなく伝えています。
(ソニーミュージック)

室内オーケストラによる史上初のベートーヴェン交響曲全集を完成させたMTTのベートーヴェン録音の集大成!ついにインターナショナル発売実現。
ベートーヴェン:交響曲全集(6枚組)
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、ロンドン交響楽団、イギリス室内管弦楽団

1978年の《田園》を皮切りに、1986年の《英雄》まで、足かけ7年をかけてマイケル・ティルソン・トーマス(MTT)が2つの室内管弦楽団を指揮して録音したベートーヴェンの交響曲全集。20世紀後半の主流だったスタンダードな大編成によるベートーヴェン像とは異なる、小編成による演奏ならではの切れ味の鋭さが際立ち、まだまだ尖がっていたMTTならではの微に入り細を穿つ解釈がベートーヴェンの革新性を浮き彫りにしています。現在では当たり前になったヴァイオリン・パートを左右に分けた配置も当時は新鮮で、オーケストラの各パートの動きが鮮明に捉えられ、さまざまなモチーフの連携や和声の変化が手に取るように聴きとれるのもこの編成ならでは。8曲を担当するイギリスの室内オーケストラの草分けであるイギリス室内管、《英雄》を担うセント・ルークス管はいずれも、奏者全員が一騎当千の猛者集団であり、その機動性の高さは圧倒的です。MTTが交響曲に先駆けて1974年にロンドン響と録音していたベートーヴェン後期の知られざる合唱曲集を組み合わせた、彼のベートーヴェン録音の集大成です。
(ソニーミュージック)

バーンスタイン生涯唯一のチャイコフスキー全集、ひさしぶりのボックス化。
チャイコフスキー:交響曲全集・管弦楽曲集(5枚組)
レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック

同時発売のマーラー全集と並び、ニューヨーク・フィル時代のバーンスタインの熱さを刻み込んだのが、このチャイコフスキーの交響曲全集です。交響曲は1960年の第5番を皮切りに、1964年に第6番《悲愴》が、1970年に初期3曲が録音され、1975年の第4番の再録音で全曲録音が完成しています。いずれもこの時期のバーンスタインらしい、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちています。金管や木管パートに名手をそろえた当時のニューヨーク・フィルのパワフルなサウンドも格別で、それをコロンビア・レコードが誇る「360サウンド」が見事にとらえています。特に1964年録音の「悲愴」では、アダージョで終わるこの特異な交響曲のフォルムを明快に表出しつつ、熱い情感があふれ出てくるのは、ニューヨーク・フィルと一心同体となったこの時期のバーンスタインならでは。作品の魅力をストレートに味わえます。
(ソニーミュージック)

黄金時代のRCA・SONY録音を集大成したホロヴィッツのショパン録音集
ショパン・コレクション(7枚組)
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

20世紀を代表する巨匠ピアニストで、その極めて個性的かつ奔放な演奏で知られたウラディミール・ホロヴィッツ。当ボックスは、ホロヴィッツがRCAとコロンビア~ソニー・クラシカルに残したショパン録音をCD7枚にまとめたものです。CD1~3はRCAへのSP~モノラル録音、CD4はRCAへのステレオ録音、CD5~7はコロンビア・レコードへのステレオ~デジタル録音で、それぞれのセグメントの中でほぼ録音年代順に収録しているため、ホロヴィッツのショパン作品についての演奏解釈の変遷を実際の音で辿ることができます。1951年のカーネギー・ホールでの演奏会、1953年のアメリカ・デビュー25周年記念演奏会、そして1965年の伝説的な「ヒストリック・リターン・コンサート」でのライヴ録音も収録。「アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズ」、スケルツォ第2番・第3番、バラード第3番、即興曲第1番など、有名曲でありながら、ホロヴィッツにとって唯一の録音も含まれ、さらには死後発表された別テイクの録音も合わせて収録されています。
(ソニーミュージック)

20世紀モーツァルト演奏史に残る極めつけの名演ぞろい――「ピアノの女王」と称された名手ラローチャ最大の遺産。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9・19・20~27番、他(6枚組)
アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)、コリン・デイヴィス(指揮)、イギリス室内管弦楽団、他

スペイン音楽だけでなく“モーツァルト弾き”としても最高の賛辞と評価を得ていたスペインの名ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ。空前のモーツァルト・イヤーとなった1991年に、コリン・デイヴィス指揮イギリス室内管とスタートしたピアノ協奏曲の録音は、1993年までに後期の第20番~第27番の7曲と第9番「ジュノーム」・第19番を網羅し、さらに1993年にはニューヨークでアンドレ・プレヴィン指揮するセント・ルークス管との「2台のピアノのための協奏曲」と「2台のピアノのためのソナタ」が収録されています。1991年に完成したピアノ・ソナタ全集と共に、幸福感にあふれ、一音一音に生命感がみなぎるモーツァルト解釈であり、「モーツァルトならではの明朗さ、優しさ、機知、そして深み、それらのすべての要素が、いかなる誇張もなく、淡々と流れる。しかも、それはけっして無個性ではなく、どこかにラローチャという、・・・香りとも呼びたいものに満たされている」と絶賛された、ラローチャ最晩年の輝きを美しく刻印した名盤です
(ソニーミュージック)

シベリウス:交響曲全集・管弦楽曲集(8枚組)
ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)、フィンランド放送交響楽団

落ち着いた重厚な演奏で多くのファンを持つフィンランドの名匠ユッカ=ペッカ・サラステが、当時首席指揮者を務めていたフィンランド放送交響楽団(1987~2001年)と、1987から1989年にかけてRCAに録音したシベリウスの交響曲全曲、管弦楽作品、ヴァイオリン協奏曲を網羅したボックスで、インターナショナル盤としては初めてのボックス化となります。フィンランド放送響首席指揮者着任早々に手掛けただけあって、指揮者とオーケストラの間の極めて緊密な結びつきが聴きとれる充実の演奏が実現しています。このコンビはこの4年後の1993年にサンクトペテルブルクで交響曲全曲をフィンランディア・レーベルにライヴ録音しており、高く評価されていますが、名プロデューサー、ブライアン・カルヴァーハウスによるセッションで収録された当ボックスの演奏は、細部の緻密な仕上げが際立っています。各ディスクには交響曲が1曲ずつ収録されていますが、それにシベリウスの個性豊かな管弦楽曲がカップリングされているのが心憎いところです。さらにCD8には、現在は指揮者としての活動に重点が置かれているジョゼフ・スウェンセンの貴重なソロが聴けるヴァイオリンとオーケストラのための作品を収録しています。
(ソニーミュージック)

音楽を扱う際の精緻さが際立つ1960~70年代のブーレーズならではのベルリオーズ録音
ブーレーズ・コンダクツ・ベルリオーズ(4枚組)
ピエール・ブーレーズ(指揮)、ロンドン交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、他

ブーレーズが指揮者として最も先鋭的な演奏を繰り広げていた1960年代~1970年代前半の見事なサウンド・ドキュメント。「幻想」と「レリオ」は、録音史上初めて、作曲者の構想通り対にしてパッケージ化した画期的な録音で、ブーレーズは分析的で鋭利な感覚をフルに発揮させて、ベルリオーズの音楽が持つ意義そのものを聴き手に問いかけてきます。ブーレーズの古くからの盟友で20世紀フランスを代表する名優・演出家だったジャン=ルイ・バローがレリオ役で出演。ブーレーズは1971年にBBC交響楽団の首席指揮者、バーンスタインの後任としてニューヨーク・フィルの音楽監督に同時に就任し、その直後に録音された「序曲集」と「夏の夜」「クレオパトラの死」も収録され、ブーレーズの明晰・明快な音楽作りによる、コンサートとは離れたところで音楽を味わう録音芸術としてのクオリティの硬さが際立っています。文字通り、録音アーティストとしてのブーレーズの魅力が際立った作品です。
(ソニーミュージック)

豊麗を極めたオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の特質が発揮された録音
R.シュトラウス:交響詩集(4枚組)
ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団

オーマンディがコロンビアにステレオで残したR.シュトラウスの交響詩録音を網羅したものです。シュトラウスが成し遂げた見事なオーケストレーションの妙を隅々まで味わいつくすように愛情をこめて表現しきっている点が見事であり、深淵で豪壮な「ツァラトゥストラ」、ユーモアたっぷりの「ドン・キホーテ」と「ティル」、情熱にあふれた「ドン・ファン」、そしてスケール雄大な「死と変容」。「英雄の生涯」での当時フィラデルフィア管のコンサートマスターだったブルシロウの独奏も文句なし。ゼルキンとの「ブルレスケ」はステレオLP時代、この曲の代表的な録音だったもので、名技性を表に出さず、朴訥とさえしたゼルキンのソロを一心同体であるかのようにオーマンディが盛りたてています。ホルン協奏曲第1番の独奏者メイソン・ジョーンズは、1978年まで同管の首席奏者をつとめ、オーマンディ時代を支えた名ホルン奏者。どの作品も、キャラクターを描き分けているのが巨匠オーマンディならではの手腕なのです。
(ソニーミュージック)

ショスタコーヴィッチの優れたオーケストレーションを描ききった、オーマンディ&フィラデルフィア管との歴史的な邂逅のドキュメント
ショスタコーヴィチ:交響曲集(3枚組)
ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団

20世紀最大の作曲家ショスタコーヴィチの作品は、ストコフスキーの時代からフィラデルフィア管弦楽団の重要なレパートリーであり、演奏会と録音の両面で積極的に取り上げてきました。オーマンディもその伝統を受け継ぎ、西側でショスタコーヴィチ作品を強力にサポートし続けたのです。当アルバムは、その足跡をコロンビアが誇った「360サウンド」による鮮明なステレオ録音で辿るもので、交響曲第1番の作曲者監修録音、チェロ協奏曲第1番の世界初録音、交響曲第4番の西側初録音を始め、オーマンディとフィラデルフィア管がコロンビアに残したショスタコーヴィチ演奏の真髄の記録です。
(ソニーミュージック)

指揮者、レコード・プロデューサー、アレンジャーとして活躍したチャールズ・ゲルハルト最大の遺産。伝説のエンジニア、ケネス・ウィルキンソンが手掛けたキングスウェイホール・セッションによるアナログ円熟期の名録音、ついにボックス・セット化。
コンダクツ・クラシック・フィルム・スコア(12枚組)
チャールズ・ゲルハルト(指揮)、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団

チャールズ・ゲルハルトはアーカンソー州リトルロックで育ち、 5歳でピアノを、9歳で作曲を学びました。彼は、イリノイ大学など、いくつかの大学で音楽と工学、ピアノは個人的にジュリアード音楽院で学びました。彼にとっての正式な教育は第二次世界大戦によって中断され、その間、彼は牧師の助手としてアリューシャンの海軍に仕えました。
戦後はニューヨーク市レキシントン・アベニューのレコード・ハンターの店員でしたが、1951年から1955年は、RCAビクターでLPの再発売に備えてスクラッチを除去することを含め、カルーソーやシュナーベルの 78rpm録音をテープにトランスファーする録音技術者として働き、フラグスタート、ホロヴィッツ、カペル、ランドフスカ、ミラノフらのセッションにも立ち会いまし。1954年にはストコフスキーとNBC交響楽団によるメノッティの「セバスチャン」とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」のバレエ組曲の実験的ステレオ録音を行いました。その後彼が、指揮者としての最後の年のトスカニーニとのRCAの連絡役として働いていた時にトスカニーニから指揮を勉強することを勧められ、後にホーレンシュタインから指揮を学んでいます。
1955年からは、ニューヨークのウェストミンスターレコードで、エディ・フィッシャーらのポップス系の録音にも携わりましたが、1959年末に破産。ちょうどその時にRCAビクターのレッドシール部門の責任者であるジョージ・マレックからの電話があり、1960年からは、RCAとリーダーズ・ダイジェストのためのレコード制作を始めました。
レイボヴィッツ、バルビローリ、サージェント、ドラティ、ホーレンシュタイン、ケンペ、クリップス、ミュンシュ、プレートル、ライナーらとの膨大な数のアルバムを作成。レコーディングセッションのために、ロンドンのトップオーケストラおよびフリーランスのミュージシャンによるオーケストラを結成し、1964年1月にこのグループとの録音を開始しました。1970年にはナショナル・フィルハーモニー管弦楽団が設立され、ゲルハルト自身のレパートリー、現代作品、映画音楽を演奏。ストコフスキーは、このオーケストラで彼の最後の録音のいくつかを作りました。
当ボックスは、ゲルハルトとナショナル・フィルの録音で最も成功したシリーズとして知られ、1972~1978年にRCAから発売された「クラシック・フィルム・スコア・シリーズ」を集大成したもの。その皮切りとなった1972年の「シー・ホーク~コルンゴルト作曲映画音楽集」では、作曲家エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトの息子であるジョージ・コーンゴールド監修のもと、演奏用スコアはゲルハルト自身によって非常に慎重に準備され、録音は音響的に素晴らしいロンドンのキングズウェイ・ホールで、デッカの名エンジニアだったケネス・ウィルキンソンによって収録されました。このアルバムを通じてコルンゴルトの音楽の再評価を促されたのみならず、ハリウッド映画草創期の音楽の素晴らしさが再認識され、ジョン・ウィリアムズなどの20世紀後半のシンフォニックな映画音楽に大きな影響を与えたことも知られるようになりました。このシリーズはその後、マックス・シュタイナー、ミクロス・ローザ、フランツ・ワックスマン、アルフレッド・ニューマン、ディミトリ・ティオムキン、バーナード・ハーマンらによる音楽を集めたアルバムへと続き、20世紀前半のゴージャスなハリウッド映画音楽の世界を堪能させてくれるとともに、アナログ時代完成期の名録音としても知られています。今回のMastersシリーズの白眉ともいえるボックスです。
(ソニーミュージック)