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2020年はゴドフスキー生誕150周年!コンスタンティン・シェルバコフによるゴドフスキーの“ショパンのエチュードによる53の練習曲”第1集!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年01月21日 00:00

ゴドフスキー

ゴドフスキーの問題作、シェルバコフの演奏で遂に登場!

シェルバコフによる「ゴドフスキー:ピアノ作品集」のシリーズが始まったのが1996年。その時から、ファンの間でいつリリースされるのかと話題になっていた「ショパンのエチュードによる練習曲」が遂に登場します。

音楽評論家のハロルド・ショーンバーグが「ピアノのために書かれた作品でこれ以上ありえないほど難しい」と評したこのゴドフスキーの曲集は、もともと演奏困難なショパンの「練習曲=エチュード」にゴドフスキーが独自の編曲を加え、更に難しく仕立てたもの。
主として左手の鍛錬を目的として書かれており、いくつかの作品は左手のみで奏されますが、曲によっては、複数の練習曲を同時に演奏するという試みがなされているなど、まさに技巧の限りを尽くした作品が並びます。
どの曲も複雑な声部を持ち、幾多の旋律が絡み合い、曲によっては原曲の姿をとどめないほどに手が加えられるなど、演奏家だけでなく聴き手にとっても興味深い編曲がなされています。

これまでに全曲録音をリリースしているのは、この曲集の知名度を高めたマルカンドレ・アムランをはじめ片手の指で数えられるピアニストのみ。
2019年には日本での全曲コンサート(ピアノはフランチェスコ・リベッタ)が行われ、日本中の「超絶技巧好き」が注目したのも記憶に新しい出来事でした。

NAXOSレーベルきってのヴィルトゥオーゾ、シェルバコフはこの曲集に果敢に挑み、鮮やかな技巧を駆使して全ての曲を完璧に制覇しています。
(ナクソス・ジャパン)

『ゴドフスキー:ピアノ曲集第14集 ショパンのエチュードによる53の練習曲 第1集』
【曲目】
レオポルド・ゴドフスキー(1870-1938):ショパンのエチュードによる53の練習曲
1.第1番:ハ長調(原曲:Op.10-1 第1版)
2.第4番:イ短調「鬼火」(原曲:Op.10-2 第2版)
3.第5番:変ニ長調(原曲:Op.10-3 左手のための)
4.第6番:嬰ハ短調(原曲:Op.10-4 左手のための)
5.第7番:変ト長調(原曲:Op.10-5 第1版)
6.第13番:変ホ短調(原曲:Op.10-6 左手のための)
7.第14番:ハ長調「トッカータ」(原曲:Op.10-7 第1版)
8.第16番:ヘ長調(原曲:Op.10-8 第1版)
9.第17番:嬰ハ短調(原曲:Op.10-9 第1版)
10.第20番:変イ長調(原曲:Op.10-10 左手のための 第2版)
11.第21番:イ長調(原曲:Op.10-11 左手のための)
12.第22番:嬰ハ短調(原曲:Op.10-12)
13.第25番:変イ長調(原曲:Op.25-1 第3版)
14.第27番:へ短調「ワルツ」(原曲:Op.25-2 第2版)
15.第29番:ヘ長調(原曲:Op.25-3 第1版)
16.第32番:へ短調「ポロネーズ」(原曲:Op.25-4 第2版)
17.第34番:嬰ハ短調「マズルカ」(原曲:Op.25-5 第2版)
18.第36番:嬰ト短調「三度の練習」(原曲:Op.25-6)
19.第38番:変ニ長調「六度の練習」(原曲:Op.25-8)
20.第39番:変ト長調(原曲:Op.25-9 第1版)
21.第41番:ロ短調(原曲:Op.25-10 左手のための)
22.第42番:イ短調(原曲:Op.25-11)
23.第43番:嬰ハ短調(原曲:Op.25-12 左手のための)
24.第44番:へ短調(原曲:新しい練習曲 第1番 左手のための)
25.第45番:ホ長調(原曲:新しい練習曲 第2番 第1版)

【演奏】
コンスタンティン・シェルバコフ(ピアノ)

【録音】
2019年1月28-30日Wyastone Concert Hall, Monmouth, UK