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〈TOWER JAZZ〉高松丸亀町店ジャズ喫茶:豪華なジャズ・オーケストラの世界を知りたい!

掲載: 2019年11月18日 11:00

Quincy Jones『ザ・クインテッセンス』

クインシー・ジョーンズはPOPな作品のイメージが強いのですが、1961年録音のこの一枚は、リラックスしつつも上品な雰囲気が充ちた、聴き応えのあるビッグバンド作品。彼のビッグバンド期の代表作として外せない名盤です。1曲目で艶々と歌い上げるアルトは、フィルウッズ。次曲以降も聴き手をグッと世界に引き込んでいくのは、巧みなアレンジとビッグネーム達の手腕によるものでしょう、、カーティス・フラー、オリヴァー・ネルソン、フレディ・ハバードにサド・ジョーンズ、、、時にホルンやハープまで登場して、飽きもせずあっという間に1枚を聴き終えてしまいます。

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GRP All-Star Big Band『オール・ブルース<生産限定盤>』

1994年録音、フュージョン名門レーベルGRPより発表されたこの一枚は、決して聴き逃していてはいけない一枚です。知っている人には、クレジットされた名前を伝えるだけでもその内容のスゴさが想像できてしまう程。難解なテクニックに走り過ぎることなく、豪華で厚みのあるホーンサウンドがめいっぱい詰め込まれた一枚!洗練されたブルースをとことん聴かせてくれます。②③④⑥⑨など。⑦にはチックコリア参加。もう、ヤミツキになること請け合いですので、ご注意!

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Art Pepper『アート・ペッパー+イレヴン +4』

ウエストコーストジャズシーンを代表するサックス奏者アートペッパーを、11人編成ビッグバンドのリーダーに据えたこちらの作品。同じく西海岸ジャズシーンを代表するピアニスト兼アレンジャーのマーティペイチが、アップテンポ、且つ爽快感抜群なアレンジを施し、いわゆる”西海岸ジャズシーン”らしい、さらっと聴けてしまう名盤に仕立てました。”ジャズの名曲”揃いなこの一枚は、入門にもオススメです!アートペッパーは、「Move」ではテナーサックスを、「Anthoropology」ではクラリネットを演奏していて、聴くことの少ない楽器を味わえるのも魅力的です!

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Count Basie & His Orchestra『ストレート・アヘッド』

何も言わず、とにかく1曲目を!バンド全体の圧倒的スウィングとブライトなサウンドが素晴らしくあっという間にジャズ・オーケストラ(ビッグバンド)の世界にのまれます。音符ギリギリまでレイドバックしたり、しっかりとアクセントをつける唯一無二のグルーヴ、もはや躍動感がたまりません!本格ビッグバンドを初めて聴くなら、何をおいてもベイシーをオススメ!紛うことなき世界最高峰のバンドです。強弱のメリハリが効いた「FUN TIME」、とにかく高速で疾走する「Magic Flea」テナーがじっくりと聴かせる「Lonely Street」等、彩り鮮やかな9曲をぜひ、お手元に!

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Randy Brecker & NDR Bigband『Rocks』

THE BRECKER BROTHERSはランディが実弟マイケル・ブレッカーと結成したバンドで、その素晴らしい作品群をドイツの楽団NDR Big Bandと共に蘇らせた、なんとも豪華なこの企画・・・サンボーンの名前も!もうそれだけでテンションが上がるってもんです、2大レジェンドがここに揃い踏み!内容も最高なんです・・・1曲目からカッコいい・・・手放しで讃えたい!ホーン隊の厚いハーモニーがしっかり盛り上げて、ベースのグルーヴ感も、迫力も言うことなし!ビッグバンド好きは必聴。メロウな②、Tpフィーチャーの⑤、サンボーンの音に痺れる④⑧も。

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高松丸亀町店ジャズコーナー紹介


新譜、名盤、タワレコ限定の人気コンピCDなど、いろいろとラインナップしています。関西発のジャズのフリーペーパー「WAY OUT WEST」は、毎月届けていただいています。椅子に座ってゆったりと試聴していただけるコーナーもございますので、どうぞお気軽にお越しくださいませ!

 

担当者/作品レビュー執筆者紹介

 


高松丸亀町店 バイヤー: 石川 充代

楽器を習っていた影響で中学校の頃からフュージョン系にはまり、大学から念願のサックスの道へ。マルチプレイヤーの本田雅人さんを敬愛してます。本田さんがサポートで参加された音源をいろいろと聴いていくうちに、どんどん聴く範囲が拡がりはじめ、気がつけば今やタワレコジャズ担。日々、聴いて、推して、時に社外でジャズの勉強会を開催。プライベートでは社会人ビッグバンドに加入して、仕事も趣味も音楽漬けな毎日を送っております!

「作品がありすぎて、何から聴いていいのか…」 「コルトレーンやマイルスという有名人なら分かるけど、最近のものはよく分からない…」 いろんな方とお話をさせていただく中で、たくさん聞かれるご意見です。四国には昔、多くのジャズ喫茶があったこともあり、興味をお持ちの方もきっと沢山いらっしゃるのだと思っています。歴史もあり、演奏スタイルも多様ですが、「好き」を見つけるお手伝いができればいいなと思っています。敷居が高いと思われているジャズですが、もっと身近に触れていただければと思います。ぜひ、お気軽にお越しください♪