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深田恭子×瀬戸康史およそ7年ぶりの共演。泥棒一家の娘と警察一家の息子の許されぬ恋を描くラブコメディー『ルパンの娘』Blu-ray&DVD BOX、12月25日発売

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年09月10日 13:55

更新: 2019年09月11日 09:27


©横関 大/講談社文庫 ©フジテレビジョン

 

原作は累計発行部数17万部突破、2015年8月に発表されこの春にも各書店の文庫売上1位を獲得するなどロングセラーとなっている横関大の同名小説『ルパンの娘』、シリーズ第二弾の『ルパンの帰還』(講談社文庫刊)。

主人公の泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(みくも・はな)を演じるのは深田恭子。映画『ヤッターマン』(2009年3月公開)でドロンジョを演じて以来10年ぶり、そして現代劇としては初めて泥棒役を演じる。警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬役に瀬戸康史。深田とは『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』以来、およそ7年ぶりの共演となる。

映画『翔んで埼玉』の武内英樹監督×脚本家徳永友一、そして、映画『テルマエ・ロマエ』の武内英樹監督×プロデューサー稲葉直人という数々の大ヒット映画を制作してきたスタッフ陣が本作で再びタッグを組む。

主題歌はサカナクションの「モス」。“ミュージシャンの在り方”そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢が高く評価されるロックバンド・サカナクションの新曲「モス」のサウンドが加わることで、本作はさらなる進化を遂げる。





【ストーリー】
図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。

その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。

一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家、“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで、“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

【キャスト】
深田恭子
瀬戸康史
小沢真珠
栗原類
どんぐり
藤岡弘、(特別出演)
岸井ゆきの
加藤諒
大貫勇輔
信太昌之
マルシア
麿赤兒
渡部篤郎

【スタッフ】
原作:『ルパンの娘』横関 大(講談社文庫刊)
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:サカナクション『モス』(NF Records / Victor Entertainment)
プロデュース:稲葉直人 荒井俊雄
演出:武内英樹 品田俊介 洞 功二
制作・著作:フジテレビ