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未発売音源多数!伝説的ハーモニカ奏者トミー・ライリーの貴重録音集!『ア・ライフ・イン・ミュージック ~ ヴィンテージ・トミー・ライリー』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年07月02日 00:00

トミー・ライリー

未発売音源多数! 伝説的ハーモニカ奏者、トミー・ライリーの貴重録音集!クラシックから、ポップス、ジャズ・ナンバーまで、トミー・ライリーが拡張したハーモニカの至芸を凝縮!

カナダ出身、イギリスで活動した伝説的ハーモニカ奏者、トミー・ライリー(1919-2000)の様々な録音を集成したコレクション・アルバムが登場!

トミー・ライリーは1919年カナダ生まれ、8歳でヴァイオリンを、11歳でハーモニカを学び、1935年からロンドンで、1937年からはヨーロッパでハーモニカ奏者として活動。ライプツィヒ音楽院でヴァイオリンを学んでいる間にゲシュタポに捕らえられ、1939年~1945年まで強制収容所へ送られ、そこでヤッシャ・ハイフェッツの演奏に基づいてハーモニカの技巧を磨く。
戦後はロンドンに戻り、コンサート・ソリスト、リサイタリスト、BBCラジオやテレビのパフォーマー、スタジオ・ミュージシャン&作曲家として多彩に活動。1992年には大英帝国勲章(MBE)を受賞した最初のハーモニカ奏者となりました。

このコレクション・アルバムでは、クラシックの名曲のアレンジから、ジャズ、ポップスのナンバー、ライト・ミュージック、民謡など、様々なレパートリー全30曲を集成。今回初CD化となる、未発売放送音源も多数収録しています。
(東京エムプラス)

『ア・ライフ・イン・ミュージック ~ ヴィンテージ・トミー・ライリー』
【曲目】
1. パブロ・デ・サラサーテ(トミー・ライリー編曲):ツィゴイネルワイゼン*†
オイヴィン・ベルグ(指揮)、ノルウェー放送管弦楽団
〔録音:1953年11月21日、NRK放送(オスロ)〕

2. ドメニコ・スカルラッティ(ジェームズ・ムーディ編曲):ソナタ ト短調 L.338, K.450‡
コーレ・オルヌング(ピアノ)
〔録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

3. ヨハン・セバスティアン・バッハ(トミー・ライリー編曲):無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006より ジグ‡
〔録音:1970年10月15日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

4. セルゲイ・ラフマニノフ:セレナーデ‡
コーレ・オルヌング(ピアノ)
〔録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

5. デイヴィッド・ライリー/ロバート・ファーノン:エイジ・オヴ・イノセンス‡
ノルウェー・オペラ弦楽四重奏団、トール・フルティン(ピアノ)、クヌート・ギュットラー(コントラバス)
〔録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

6. マデリーン・ドリング:イタリアン・ダンス‡
コーレ・オルヌング(ピアノ)
〔録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

7. モーリツ・モシュコフスキ:スペイン舞曲第2番ト短調‡
コーレ・オルヌング(ピアノ)
〔録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

8. トミー・ライリー/ジェームズ・ムーディ:ヴォイス・フロム・ザ・パスト‡
ノルウェー・オペラ弦楽四重奏団、 ロベルト・ノーマン(ギター)、クヌート・ギュットラー(コントラバス)
〔録音:1970年10月15日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

9. アラン・ラングフォード:ファイアブランド‡
コーレ・オルヌング(ピアノ)
〔録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ(オスロ)〕

10. ピーター・デローズ(トミー・ライリー、フランク・スティル編曲):ディープ・パープル*†
フランク・スティル(ピアノ)
〔デモ録音:1945年、ロンドン〕

11. ベドルジハ・スメタナ(トミー・ライリー編曲):「売られた花嫁」より 道化師の踊り*†
ビリー・ターネント&ヒズ・オーケストラ
〔BBCライト・プログラム "ヴァラエティ・バンドボックス":1949年3月6日〕

12. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(トミー・ライリー編曲):「フィガロの結婚」序曲*†
ビリー・ターネント&ヒズ・オーケストラ
〔BBCライト・プログラム "ヴァラエティ・バンドボックス":1949年10月20日〕

13. ニューウェル・チェイス:ミッドナイト・イン・メイフェア†
ヴィック・ハメット(ピアノ)
〔録音:1950年11月28日、アビー・ロード〕

14. ラファエル・エルナンデス・マリン(トミー・ライリー編曲):エル・クンバンチェロ†
ヴィック・ハメット四重奏団
〔録音:1950年11月28日、アビー・ロード〕

15. ヤコブ・ゲーゼ(トミー・ライリー編曲):ジェラシー†
ヴィック・ハメット四重奏団
〔録音:1951年、アビー・ロード〕

16. サム・M.ルイス/ジョー・ヤング/ハリー・アクスト(ノーマン・ウォーレン編曲):ダイナ†
リズム・アカンパニメント
〔録音:1952年4月7日、アビー・ロード〕

17. ジャック・ベントリー/レジナルド・オーウェン(ジョージ・マーティン編曲):ボップ!ゴーズ・ザ・ウィーズル†
リズム・アカンパニメント
〔録音:1952年、アビー・ロード〕

18. ドナルド・フィリップス:ファイアフライ*†
ヴィレム・タウスキー(指揮)、ノーザン・ヴァラエティ・オーケストラ
〔BBCライト・プログラム "ジ・アル・リード・ショウ":1953年2月19日〕

19. コール・ポーター(トミー・ライリー編曲/ノーマン・ウォーレン・オーケストレーション):ビギン・ザ・ビギン*†
オイヴィン・ベルグ(指揮)、ノルウェー放送管弦楽団
〔NRK放送:1953年11月21日、オスロ〕

20. ボビー・ヤング:ジン・ジンジャー*†
リズム・アカンパニメント
〔NDR:1957年、ハンブルク〕

21 トミー・ライリー/ボビー・ヤング:ノー・リミット†
ジェームズ・ムーディ(ピアノ)、リズム・アカンパニメント
〔録音:1959年、トロッシンゲン(ドイツ)〕

22. ジェームズ・ムーディ:ブルガリアン・ウェディング・ダンス†
ジェームズ・ムーディ(ピアノ)、リズム・アカンパニメント
〔録音:1959年、トロッシンゲン(ドイツ)〕

23. グリゴラシュ・ディニク/ヤッシャ・ハイフェッツ:ホラ・スタッカート*†
ヨハン・オイアン(ピアノ)
〔NRK放送:1962年4月、オスロ〕

24. ジミー・リーチ(トミー・ライリー、ジェームズ・ムーディ編曲):18世紀ロック*†
エドワード・ルバック四重奏団
〔BBC:1965年、ロンドン〕

25. 伝承曲(ジェームズ・ムーディ編曲):アイリッシュ・メドレー*†
〔ザ・ユーモラス・オヴ・リメリック、サディズ・ワトル、聖パトリックの祝日、アイリッシュ・ウォッシャーウーマン〕
エドワード・ルバック四重奏団
〔BBC:1965年、ロンドン〕

26. エルネスト・レクオーナ(トミー・ライリー編曲):そよ風と私*†
エドワード・ルバック四重奏団
〔BBC:1965年、ロンドン〕

27. ジャン・ヴィエネル:グリスビーのブルース*†
エドワード・ルバック四重奏団
〔BBC:1965年、ロンドン〕

28. トミー・ライリー/モーリス・アーノルド:ザ・レッド・フレイム*†
ジェームズ・ムーディ(ピアノ)
〔BBC:1969年、ロンドン〕

29. フレデリック・ショパン:ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 「小犬のワルツ」*‡
コーレ・オルヌング(ピアノ)
〔録音:1977年9月28日、NRK(オスロ)〕

30. トミー・ライリー/ジェームズ・ムーディ:ゴールデン・ガール*‡
ジェームズ・ムーディ(ピアノ)
〔録音:1988年8月9日、NRK(オスロ)〕

*=未発売音源
†=モノラル録音
‡=ステレオ録音

【演奏】
トミー・ライリー(ハーモニカ)

【録音】
1945年~1988年、ステレオ&モノラル