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〈数量限定特価〉最終入荷!T=トーマス&SFSO~マーラー:交響曲全集(SACDハイブリッド)

T=トーマス&SFSOのマーラー交響曲全集

2011年マーラー没後100年を記念してBOX化されたティルソン=トーマス&サンフランシスコSOによるマーラー/交響曲全集、SACDハイブリッド盤17枚組。長く品切れしていましたが、今回、最終プレスされました。BOXはコーティング仕様となり、以前より美麗なものとなりました。近作のシューマン/交響曲全集、ベルリオーズ/ロメオとジュリエットとともに数量限定特価にて販売いたします!
(タワーレコード)

 

T=トーマス&SFSOのマーラー交響曲全集

マーラー・イヤーを記念して、ティルソン=トーマス&サンフランシスコSOによるマーラー録音シリーズが、17枚組のSACDハイブリッド仕様ボックスとしてリリース。交響曲全曲録音の最後を飾った交響曲第8番が、第52回グラミー賞で“Best Classical Album”、“Best Choral Performance”、“Best Engineered Album”に輝き、見事3冠を達成したT=トーマス&サンフランシスコSOによるマーラー・シリーズ。交響曲第6番、交響曲第3番、交響曲第7番もグラミー賞に選出されており、21世紀に誕生した新たなマーラーの名演として世界的にも大きな支持を受けています。
96年録音の「嘆きの歌」でスタートしていますが、交響曲の10曲は2001年から2008年にかけて順調に録音されています。2009年録音の第12作目としてリリースされた「管弦楽伴奏付き歌曲集」も2人の名歌手を迎え素晴らしい1枚に仕上げられおり感銘深い1枚でした。コチラのシリーズの“売り”として挙げられるSACDハイブリッド仕様盤ならではの高音質録音にも注目です。
※本盤には、初登場音源として、メゾ・ソプラノ、スーザン・グラハムとのリュッケルト歌曲集も収録されています。
(初出時のメーカー・インフォメーションより)

マーラー:交響曲全集、歌曲集他
【曲目】
CD-1
交響曲第1番「巨人」
CD-2、3
交響曲第2番「復活」
CD-4、5
交響曲第3番
「亡き子を偲ぶ歌」(全5曲)[ミシェル・デ・ヤング(Ms)]
CD-6
交響曲第4番
CD-7
交響曲第5
CD-8、9
交響曲第6番「悲劇的」
CD-10
交響曲第7番「夜の歌」
CD-11、12
交響曲第10番~アダージョ
交響曲第8番「千人の交響曲」
CD-13、14
交響曲第9番
「5つのリュッケルトの歌」[スーザン・グラハム(Ms)]
CD-15
「嘆きの歌」[第1稿(全3部)]
CD-16
「大地の歌」
CD-17
管弦楽伴奏付き歌曲集
「さすらう若人の歌」[トーマス・ハンプソン(Br)]
「5つのリュッケルトの歌」[スーザン・グラハム(Ms)]
「子供の魔法の角笛」~“塔の中の囚人の歌”、“少年鼓手”、“美しいトランペットが鳴り響く所”、“死んだ鼓手”、“原光”[トーマス・ハンプソン(Br)]
【演奏】
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団
【録音】
1996年~2009年

MTT

1995年から20年以上の長きに渡り音楽監督を務めるマイケル・ティルソン・トーマス(MTT)と、アメリカ西海岸の名門オーケストラ、サンフランシスコ交響楽団(SFS)のゴールデンコンビ。幾度となくグラミー賞に輝くなど、演奏、録音の両面が世界各国で絶大な評価を受け続けている自主レーベル「SFS-Media」からのMTT&SFSの最新作は、本拠地デイヴィス・シンフォニー・ホールで2015年から16年にかけて演奏された『ロベルト・シューマンの交響曲全集』のライヴ・レコーディング!

このMTT&SFSのシューマン・チクルスは、現地メディアのサンフランシスコ・クロニクル紙で「すばらしい以外のなにものでもない」と大絶賛されたコンサートであり、高音質で定評のある「SFS-Media」からリリースされる全集録音への期待は高まるばかり。
大成功を収めた「マーラー・プロジェクト」に続くMTT&SFSの新たな代表作の誕生です!
※ハードカバー仕様/84ページブックレット
『シューマン:交響曲全集』
【曲目】
交響曲第1番 変ロ長調 Op.38《春》
交響曲第2番 ハ長調 Op.61
交響曲第3番 変ホ長調 Op.97《ライン》
交響曲第4番 ニ短調 Op.120
【演奏】
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
サンフランシスコ交響楽団
【録音】
2015年11月19日-22日(第1番)
2016年3月30日-4月2日(第2番)
2015年11月13日-15日(第3番)
2016年5月19日-22日(第4番)
デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ、アメリカ)[ライヴ録音]


[参考映像:San Francisco Symphony 公式チャンネルより]

ベルリオーズは、19世紀フランスにおける交響曲の革新者ともいわれています。若いころにパリ音楽院演奏会協会管弦楽団が演奏するベートーヴェンの交響曲を目の当たりにしたベルリオーズは、交響曲にオペラの要素を取り入れることによって、崇高なるものに引き上げようとしたのでした。それ以前にベルリオーズは「表題交響曲」なるもの、つまり「幻想交響曲」「イタリアのハロルド」を作り出しており、そこに声楽と巨大な管弦楽の表現力を総動員させた「ロメオとジュリエット」は、シェイクスピアの悲劇を音楽化したこの劇的交響曲は、通常の交響曲の概念を遙かに超えた作品といえましょう。

この録音は、2017年6月28日~7月1日、サンフランシスコ、デービス・シンフォニーホールでのライヴ。
これまでマイケル・ティルソン・トーマス(MTT)は、ベルリオーズの大規模「交響曲」としては「幻想交響曲」をサンフランシスコ交響楽団と2回(RCAとSFS)していましたが、今回満を持しての「ロメオとジュリエット」全曲の初録音となります。

2018年7月東京交響楽団で来日し「エルガー:ゲロンティアスの夢」で歌ったグラミー賞受賞歌手のサーシャ・クック、2016年バッハ・コレギウム・ジャパンの「ヘンデル:メサイア」「バッハ:世俗カンタータ」で参加したニコラス・パン、2018年5月東京フィルでの「ベートーヴェン:フィデリオ」で歌ったルカ・ピサローニらのソリストを起用。それぞれMTTとは何回も共演をしている歌手であり、サンフランシスコ交響楽団合唱団の監督10周年を迎えるラグナル・ブーリーンの下、濃厚な情熱的な演奏が繰り広げられています。
「この鮮やかな音楽、情景、情熱的なフィナーレ。それは様々な感情にまたがる巨大で複雑な仕事である。ここに含まれた愛のインスピレーションと変容力は、素晴らしい歌手たち、合唱団、オーケストラによって完全に表現された」と高評価を得た演奏です。
(ワーナーミュージック)
【収録曲】
ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』Op.17
【演奏】
サーシャ・クック(メゾ・ソプラノ)
ニコラス・パン(テノール)
ルカ・ピサローニ(バス・バリトン)
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
サンフランシスコ交響楽団&合唱団
【録音】
2017年6月28日~7月1日、サンフランシスコ、デービス・シンフォニーホールでのライヴ
【仕様】
SACDハイブリッド[CD:Stereo / SACD:Stereo / SACD: Multi-ch]