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豪エロクアンス~2019年7月新譜!マルケヴィチ、レヴァイン、ファーガス=トンプソン、ラレテイ、マルコム

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年06月19日 00:00


[Eloquence Classics 公式チャンネルより]

DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年7月は、上記ビデオの紹介順にレヴァイン&METのワーグナー集、ファーガス=トンプソンのラヴェル集、ケビ・ラレテイのヒンデミット:ルードゥス・トナリス、マルコムの“ゴルトベルク変奏曲”、ファーガス=トンプソンのスクリャービン集、マルケヴィチ&LSOの“シェエラザード”、というラインナップです!

(1)ジェイムズ・レヴァイン/ワーグナー: 管弦楽作品集(2枚組)
(2)ゴードン・ファーガス=トンプソン/ラヴェル: ピアノ・ソロ作品全集(2枚組)
(3)ケビ・ラレテイ/ヒンデミット: ルードゥス・トナリス
(4)ジョージ・マルコム/J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲
(5)ゴードン・ファーガス=トンプソン/スクリャービン: ピアノ作品集(5枚組)
(6)イーゴリ・マルケヴィチ/リムスキー=コルサコフ: シェエラザード、スペイン奇想曲
(タワーレコード)

 

 

レヴァインの勇壮な演奏で冴えわたるドラマティックな楽曲集
ジェイムズ・レヴァイン~ワーグナー:管弦楽作品集(2枚組)

近年ジェイムズ・レヴァインほどワーグナーの音楽に勇壮さをもたらした指揮者はいません。1991年と1995年にドイツ・グラモフォンにメトロポリタン歌劇場管弦楽団と録音した2つのワーグナーの序曲と前奏曲のアルバムに、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との『ジークフリート牧歌』を加え、今回エロクァンスから初めてまとめて発売されます。ワーグナーのよく知られたメロディと最もスリリングな管弦楽のクライマックスが演奏されています。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

収録予定
ワーグナー:
《CD 1》1) ジークフリート牧歌、2) 歌劇『リエンツィ』序曲、3) 歌劇『タンホイザー』より序曲と「ヴェーヌスベルクの音楽」、4) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲、5) 歌劇『ローエングリン』より第3幕への前奏曲、6) 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲/《CD 2》1) 歌劇『ローエングリン』より第1幕への前奏曲、2) 楽劇『ヴァルキューレ』より「ヴァルキューレの騎行」、3) 楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」、4) 楽劇『神々の黄昏』より「ジークフリートの葬送行進曲」、5) 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲と「愛の死」、6) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第3幕への前奏曲、7) 舞台神聖楽典劇『パルジファル』より「聖金曜日の音楽」

【演奏】ジェイムズ・レヴァイン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD 1: 1)、メトロポリタン歌劇場管弦楽団(CD 1: 2-6, CD 2)
【録音】1991年10月、ベルリン(CD 1: 1)、1991年5月(CD 1: 2-6)、1995年5月(CD 2)、ニューヨーク
【原盤】DG

得意とするフランス作品で、作曲家の新たな顔を披露
ゴードン・ファーガス=トンプソン~ラヴェル:ピアノ・ソロ作品全集(2枚組)

ゴードン・ファーガス=トンプソンにより1990年にASVレーベルに録音された、このラヴェルのピアノ作品集は今まで全曲で発売されたことがありませんでした。今回が初めての発売となります。最近の録音で私たちが慣れている厳格な職人作曲家という客観的なとらえ方ではなく、このアルバムではさらにラヴェルの音の詩人としての姿、バスク風の手法などを見ることができます。

バッハからヴェーベルンまで幅広いレパートリーを持つファーガス=トンプソンですが、特にフランス=ロシア作品のスペシャリストとして知られています。CD2枚組。"
(ユニバーサルミュージック/IMS)

収録予定
ラヴェル:
《CD 1》1) 高雅で感傷的なワルツ、2) 夜のガスパール、3) 水の戯れ、4) クープランの墓/《CD 2》1) 前奏曲、2) 鏡、3) ハイドンの名によるメヌエット、4) 古風なメヌエット、5) グロテスクなセレナード、6)ソナチネ、7) ボロディン風に、8) シャブリエ風に、9) 亡き王女のためのパヴァーヌ

【演奏】ゴードン・ファーガス=トンプソン(ピアノ)
【録音】1990年、ロンドン"
【原盤】英ASV

20世紀の“平均律クラヴィーア曲集"の歴史的録音
ケビ・ラレテイ~ヒンデミット:ルードゥス・トナリス

1965年ケビ・ラレテイが行ったヒンデミットの『ルードゥス・トナリス』の非常に珍しい録音です。20世紀の“平均律クラヴィーア曲集"の歴史的録音とも言われ、長い間入手不能となっていましたが、新規リマスタリング、初期のオリジナルテープから初めてCD化され、発売されます。

ヒンデミットは『ルードゥス・トナリス』を1942年、ナチスから逃れてアメリカに滞在している間に作曲しました。ケビ・ラレテイはこの作曲家自身に指導され、自分の演奏スコアに彼の演奏指示や修正を書き加えています。カーネギー・ホールで演奏した数日後に、この『ルードゥス・トナリス』をニュヨークのスタジオで録音しました。

ケビ・ラレテイはエストニア人とスウェーデン人のハーフで、夫はスウェーデンの映画監督のイングマール・ベルグマンです。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

収録予定
ヒンデミット:ルードゥス・トナリス

DECCA初CD化

【演奏】ケビ・ラレテイ(ピアノ)
【録音】1965年10月、ニューヨーク
【原盤】米Philips

ユーモアのセンスが光る、楽しく軽快なバッハ作品
ジョージ・マルコム~J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲

ジョージ・マルコムが1961年オワゾリールに録音したバッハの『ゴルトベルク変奏曲』がデッカ初CD化です。

驚くほどの、そして多彩な音楽の才能に恵まれたチェンバロ奏者ジョージ・マルコムは、演奏にも録音にもこの上ない熟練の輝きをもたらしました。ただ純粋な美学を追い求めることはせず、むしろ作曲の意図を伝える工夫に努力を重ねました。ジャズ風の現代的な表現でバッハを演奏し、リコンポーズすることを楽しみ、マルコムはいたずらっぽいユーモアのセンスで演奏し、『ゴルトベルク変奏曲』に楽しさと軽快さを添えています。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

収録予定
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988

【演奏】ジョージ・マルコム(チェンバロ)
【録音】1961年9月、12月、ロンドン
【原盤】英L'Oiseau-Lyre
DECCA初CD化

スコットランドのピアニストが巧みに描くスクリャービン独特の世界
ゴードン・ファーガス=トンプソン/スクリャービン:ピアノ作品集(5枚組)

スコットランドのピアニスト、ゴードン・ファーガス=トンプソンが1990年代にASVレーベルに録音したスクリャービンの5枚のアルバムは長い間入手不能となっていましたが、今回再編集され、オリジナル・ブックレット付で再発売されます。

ドビュッシーとラフマニノフの演奏で名声を得たファーガス=トンプソンは、スクリャービンの独特な世界観を表現する理想的な才能に恵まれ、正確さと衝動性、知性と感情が巧みにバランスされた卓越した演奏を聴くことができます。"

収録予定
スクリャービン:
《CD 1》1) エチュードOp.2 No.1、2) 8つのエチュードOp.42、ピアノ・ソナタ3) 第4番、4) 第5番、5) 第9番、6) 第10番/《CD 2》1) 2つの夜想曲Op.5、ピアノ・ソナタ2) 第2番、3) 第3番、4) 12のエチュードOp.8/《CD 3》1) 前奏曲Op.2 No.2、2) 前奏曲Op.9 No.1、3) 24の前奏曲Op.11、4) 6つの前奏曲Op.13、5) 5つの前奏曲Op.15、6) 5つの前奏曲Op.16、7) 7つの前奏曲Op.17/《CD 4》1) 10のマズルカOp.3、2) 9のマズルカOp.25、3) 2つのマズルカOp.3/《CD 5》1) 4つの前奏曲Op.22、2) 2つの前奏曲Op.27、3) 4つの前奏曲Op.31、4) 4つの前奏曲Op.33、5) 3つの前奏曲Op.35、6) 4つの前奏曲Op.37、7) 4つの前奏曲Op.39、8) 前奏曲O 45 No.2、9) 4つの前奏曲Op.48、10) 前奏曲Op.49 No.2、11) 前奏曲Op.51 No.2、12) 前奏曲Op.56 No.1、13) 前奏曲Op.59 No.2、14) 2つの前奏曲Op.67、15) 5つの前奏曲Op.74、16) 2つの小品Op.57、17) マズルカ風即興曲Op.2 No.3、18) 2つのマズルカ風即興曲Op.7、19) 2つの即興曲Op.10

【演奏】ゴードン・ファーガス=トンプソン(ピアノ)
【録音】1990年(CD 1)、1994年(CD 2, CD 3)、ロンドン、1999年6月(CD 4)、2000年11月(CD 5)、イギリス、ノーサンプトンシャー
【原盤】英ASV

最高の演奏と誉れ高いマルケヴィチの『シェエラザード』!
イーゴリ・マルケヴィチ~リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、スペイン奇想曲

イーゴリ・マルケヴィチが1962年、ロンドン交響楽団とフィリップス・レーベルに録音したリムスキー=コルサコフの『シェエラザード』はマルケヴィチの最高の演奏と言っても過言ではありません。同じくリムスキー=コルサコフの「衝撃的で見事に変化に富んだ解釈」(『ファンファーレ』誌)と称された『スペイン奇想曲』をカップリング。

マルケヴィチはディアギレフに依頼されて作曲したり、演奏を行ったりしましたが、死後は、ピエール・モントゥーに師事し1930年代から始めた指揮者としての優れた能力に注目が集まっています。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

収録予定
リムスキー=コルサコフ:
1) スペイン奇想曲Op.34、2) 交響組曲『シェエラザード』Op.35*

*DECCA初CD化

【演奏】エリック・グリューエンバーグ(ソロ・ヴァイオリン)、イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1962年10月、ロンドン"
【原盤】蘭Philips