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ホフシュテッター&ギーセン・フィルによるウェーバー“歌劇「オベロン、または妖精王の誓い」”(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年06月17日 00:00

オベロン

13世紀フランスの叙事詩に登場する人物ユオン・ド・ボルドー。彼は罪を犯して逃亡中に妖精王オーベロンに出会い「魔法の笛」と「魔法のカップ」を与えられたとされています。
この伝説を基にした「オベロン」にシェークスピアの2つの名作「夏の夜の夢」と「テンペスト」の内容を付け加えたものが、ここでの「オベロン」です。
しかし内容があまりにも交錯しているためか、演奏機会はあまり多くありません。

ホフシュテッターは、この上演のためにモダン・オーケストラであるギーセン・フィルハーモニー管弦楽団の管楽器セクションをナチュラル・ホルン、ナチュラル・トランペットを始めとしたピリオド楽器に替え、19世紀の響きに近づける試みを行い、作品の本来の姿を洗い出すことに成功しています。
歌手たちはいずれも粒揃いの実力派。なかでもパックを歌うエゴロフのユニークな声が物語に刺激的な味を加えています。
(ナクソス・ジャパン)

【演目】
ウェーバー(1786-1826):歌劇《オベロン、または妖精王の誓い》3幕
ジェームズ・ロビンソン・ブランチェ:台本

[CD1]
1-6.第1幕
7-10.第2幕
[CD2]
1-4.第2幕(続き)
5-10.第3幕

【演奏】
オベロン…クレメンス・ケルシュバウマー(テノール)
ボルドーの騎士ヒュオン…ミルコ・ロシュコウスキ(テノール)
レーツィア…ドロテア・マリア・マルクス(アルト)
シェラスミン…エルガ・ペロシュ(バリトン)
ファティメ…マリー・ザイドラー(メゾ・ソプラノ)
パック…ドミトリー・エゴロフ(カウンターテナー)
語り…ローマン・クルツ

ミヒャエル・ホフシュテッター(指揮)
ギーセン・フィルハーモニー管弦楽団
ギーセン州立歌劇場合唱団
(合唱指揮…ヤン・ホフマン)

【録音】
2016年12月、2017年1月
ギーセン州立歌劇場、ライヴ