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樋口隆一&明治学院バッハ・アカデミー~J.S.バッハ:カンタータ傑作集(BWV106、131、100)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年05月20日 00:00

明治学院バッハ・アカデミー

さらなる深みへ

明治学院バッハ・アカデミーは、研究と実践(演奏)をモットーに掲げ、バッハ没後250年にあたる2000年に芸術監督樋口隆一を中心に創設されました。

前作のベートーヴェン<ミサ・ソレムニス>に続く樋口隆一指揮明治学院バッハ・アカデミーによる新録音は、「J.S.バッハ カンタータ傑作集」です。

バッハのカンタータは、『バッハ・カンタータ研究』(音楽之友社)、『バッハの風景』(小学館)、『バッハの人生とカンタータ』(春秋社)の著作があることでもわかるように樋口のバッハ研究領域の中核をなしていて、新バッハ全集の校訂をドイツ人以外で唯一任され、協会カンタータ最終巻の第34巻を担当しています。

このCDには樋口が校訂した7曲中、有名な〈神の時は最善の時なり〉を含め、とりわけ思いのこもる3曲を収録しています。
オーケストラは今回も古楽器を使用していて、チェンバロとオルガンには渡邉順生が参加しています。
(ユニバーサルミュージック)

『J.S.バッハ:カンタータ傑作集』
【曲目】
J.S.バッハ:
カンタータ〈神の時は最善の時なり〉BWV106
カンタータ〈主よ、深き淵よりわれ汝を呼ぶ〉BWV131
カンタータ〈神の御業はすべて善し〉BWV100

【演奏】
光野孝子(ソプラノ)
庄司祐美(メゾ・ソプラノ)
大島博(テノール)
土田悠平(バリトン)

樋口隆一(指揮)
明治学院バッハ・アカデミー

【録音】
2018年6月2日、紀尾井ホール(ライヴ)