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モスクワ音楽院出身の美人女性奏者によるオルガンとハープの二重奏アルバム!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年05月15日 00:00


フランク(1822-1890):前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op.18
オレシア・クラフチェンコ(オルガン)
ナージャ・セルゲーエヴァ(ハープ)
2018年1月26日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール

モスクワ音楽院に学んだオルガン奏者とハープ奏者による常設デュオの2018年1月のライヴ録音です。オルガンのクラフチェンコは1981年生まれ。イッポリトフ=イワーノフ音楽大学で音楽理論を学んだあと、モスクワ音楽院で音楽理論とオルガン演奏を専攻。2008年に同音楽院の大学院へ進み、オルガン演奏を専攻。現在はロシアの主要なホールでオルガン演奏を披露しています。ハープのセルゲーエヴァは2004年にモスクワの第550学校で義務教育を修了後、モスクワ音楽院に入学。ハープ・ソロや室内楽演奏、及びクラフチェンコのオルガンとのデュオで活発な演奏活動を行っています。

クラフチェンコは過去にCDが出ていましたが、セルゲーエヴァはこれがデビュー盤のようです。上記映像は、当CDを収録した際のライヴ映像なので、CDでの演奏の雰囲気を感じていただけるものと思います。
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

クラフチェンコとセルゲーエヴァ

【曲目】
オルガンとハープの二重奏
J・S・バッハ(1685-1750):主よ、人の望みの喜びよ BWV 147 No.10
マルセル・トゥルニエ(1879-1951):ハープのための4つの小品
ヘスス・グリディ(1886-1961):善き羊飼いの三連画(オルガンのための;1953)(*)
アルベニス(1860-1909):スペイン組曲 Op.47 から
グラナダ-セレナータ(No.1)/キューバ-奇想曲(No.8)
フランク(1822-1890):前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op.18
アド・ワメス[ワムス](1953-):トワイライト(ハープとオルガンのための;2016)
ジョン・トマス(1826-1913)&ジュリアス・ベネディクト(1804-1885):
グノーの「ファウスト」の主題によるハープとピアノのための二重奏曲
オッフェンバック(1819-1880):オペラ「ホフマン物語」から 舟歌

【演奏】
オレシア・クラフチェンコ(オルガン)
ナージャ・セルゲーエヴァ(ハープ(*以外))

【録音】
2018年1月26日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール

当日のコンサート・チラシ
当CDに収録された演奏会の告知チラシ