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ヴォクス・ルミニスの新録音!J.S.バッハ最初期の教会カンタータを含むバッハ一族の教会カンタータ集!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年05月13日 00:00

ヴォクス・ルミニス

バッハ一族の3巨匠から、大バッハ最初期の傑作へ

全員ソリスト級の少数精鋭で聴くからこそ、バロックの声楽曲はその本来の魅力が生きてくるもの。ヨーロッパ古楽界の最前線をゆく精鋭集団ヴォクス・ルミニス最新盤は、大バッハの青年時代にいたる、バッハ一族の名匠たちの作品を通じての教会カンタータ史をひもとく充実企画です。
シュッツやシャイトらを経て、バッハ一族のモテット集(RIC347)も制作した経験を活かし、演奏編成は妥協なく17世紀流儀を徹底。各パート最大2人、大半はソリスト編成でわかりやすく音の綾を伝えてゆくスタイルが活きるのは、演奏者が一人残らず手練の名手だから。
大バッハも若い頃憧れたヨハン・クリストフ・バッハをはじめ、3人の先達の作品にはトランペットやティンパニまで動員される大作も含まれ、曲ごとに異なる編成が17世紀音楽の面白さを伝えてやみません。その末に聴くバッハ最初期の教会カンタータ第4番では、合唱中心のカンタータ解釈とは全く違った「17世紀生まれの青年バッハ」の姿を垣間見せてくれる仕上がりに驚かされることでしょう。
国内仕様では歌詞全訳とともに詳細解説の日本語訳が添付されます。
(ナクソス・ジャパン)

『バッハ一族の教会カンタータ~17世紀の教会コンチェルトから、大バッハの青年時代まで~』
【曲目】
1. ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648~1694):ああ、そばにいてください、主イエス・キリスト
2. ヨハン・クリストフ・バッハ(1642~1703):主を畏れることは
3. ハインリヒ・バッハ(1615~1692):わたしはあなたに感謝します、神よ
4. ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648~1694):主よ、王はあなたの力を喜んで迎えます
5. ヨハン・クリストフ・バッハ(1642~1703):主よ、こちらを向いて慈悲をください
6-13. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685~1750):キリストは、たとえ死の縄目に繋がれ BWV4
14. ヨハン・クリストフ・バッハ(1642~1703):天においても戦いがあった

【演奏】
リオネル・ムニエ(音楽監督)
ヴォクス・ルミニス
[メンバー]
ズュジ・トート、カルステン・ヴィトマー、ステファニー・トゥルー、ビクトリア・カッサーノ(ソプラノ)
ヤン・クルマン、ダニエル・エルヘルスマ(カウンターテナー)
フィリップ・フレーリガー、ロベルト・ブックラント、ピーテル・ド・モール(テノール)
ゼバスティアン・ミルス、リオネル・ムニエ、マシュー・ベイカー(バス)
トゥオモ・スニ、ヤツェク・クジトウォ(ヴァイオリン)
ヨハンネス・フリッシュ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
ラケル・マサダシュ、アンティーナ・フゴソン(ヴィオラ)
ブノワ・ファンデン・ベムデン(ヴィオローネ)
ジェレミー・パパセルジオー(ドゥルツィアン)
ルドルフ・レーリンク、モーリッツ・ゲルク、ティボル・メーサーロシュ、ビェルン・カーデンバッハ(トランペット)
ミヒャエル・ユエン(ティンパニ)
バルト・ヤーコプス(オルガン)

【録音】
2018年9月、ジェディンヌ聖母教会(ベルギー南部ナミュール地方)

輸入盤

 

国内仕様盤

[日本語解説付]
解説・歌詞日本語訳:白沢達生