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Brian Eno(ブライアン・イーノ)、1983年の傑作『アポロ』がボーナス・ディスク付で復刻

タグ : リイシュー リマスター ロック復刻&発掘 ポイントキャンペーン

掲載: 2019年05月09日 12:24

更新: 2019年05月14日 13:00

Brian Eno

アポロ11号の月面着陸50周年記念! ブライアン・イーノが1983年に発表した独創的な傑作『アポロ』が、オリジナル・アルバムの最新リマスター・ヴァージョン(アビイ・ロード・スタジオのマイク・ショーウェルが担当)に、11曲の新曲で構成されたボーナス・ディスク(『宇宙へのフロンティア』のサウンドトラックを再構築したもの)を加えたエクステンデッド・ヴァージョンで登場!
『アポロ』は、ブライアン・イーノがダニエル・ラノワと共に作曲・プロデュース・演奏を手がけたアルバムで、収録曲はもともと劇場用ドキュメンタリー映画『宇宙へのフロンティア』のサウンドトラックとして制作されたもの。オリジナル・アルバム収録曲のストリーミング合計再生回数は実に3億回を突破、その多くが『トレインスポッティング』などの映画に度々使われ、「アン・エンディング」は2012年ロンドン・オリンピックの開会式でも使用されるなど、時代を超えた名盤として君臨し続けています。
今回発表される一連の新曲は、『アポロ』のオリジナル・アルバム以来36年ぶりに実現したブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワ、ロジャー・イーノのコラボレーションとなるもの。11曲のうち「カプセル」、「ラスト・ステップ・フロム・ザ・サーフェス」、「ファイン・グレインド」はラノワが作曲、「ウェイキング・アップ」、「アンダー・ザ・ムーン」、「ストレンジ・クアイエット」はロジャー・イーノが作曲を担当しています。

●輸入国内盤仕様/ナンバリング入り
●24ページ・カラー・ハードカヴァー・ブック/英文ライナー翻訳付
●完全生産限定盤

「イーノのとりわけ荘厳な作品のひとつ。ここでは別世界のような音世界が描かれている。そこには、成熟したアーティストが職人のような気遣いと気配りで作品作りに取り組んでいる様子が映し出されている。」 ―― BBC

「時には空っぽで途切れ途切れ(「マッタ」)。時には無重力で穏やか(「ドリフト」)。時には徹底的に美しい(「アン・エンディング」)。それでもこのアルバムは、一貫した内的な論理に貫かれている。その論理は、背筋がゾッとするような「スターズ」で最高潮に達する。」 ―― Pitchfork

「ダニー・ボイルが監督の傑作『トレインスポッティング』は1990年代を代表する秀逸なサウンドトラック・アルバムを生み出した。そのすばらしい収録曲にあっても、イーノの「ディープ・ブルー・デイ」はずば抜けた選曲だった。」 ―― 『Consequence Of Sound』

 

 

Disc 1 : アポロ(リマスター)
01. アンダー・スターズ
02. ザ・シークレット・プレイス
03. マッタ
04. シグナルズ
05. アン・エンディング
06. アンダー・スターズII
07. ドリフト        
08. シルバー・モーニング
09. ディープ・ブルー・デイ
10. ウェイトレス  
11. オールウェイズ・リターニング
12. スターズ           

Disc 2 : フォー・オール・マンカインド
01. ジ・エンド・オブ・ア・シン・コード
02. カプセル
03. アット・ザ・フット・オブ・・ア・ラダー
04. ウェイキング・アップ
05. クリア・デザート・ナイト
06. オーヴァー・ザ・カナリア
07. ラスト・ステップ・フロム・ザ・サーフェス
08. ファイン・グレインド
09. アンダー・ザ・ムーン
10. ストレンジ・クワイエット
11. ライク・アイ・ワズ・ア・スペクテイター